2020年08月11日

【予想】DDR5時代の内蔵GPUパフォーマンス

改稿.2020/08/13...20200811...

> 半導体には、線幅が半分になると
> 同じ電圧なら性能2倍、同じ性能なら4分の一の電圧
> とした物理法則が存在する


 つまり、GeForce GTXシリーズなら
 線幅14n → 7nで
 GeForce GTX 1050 → GeForce GTX 1660ぐらいの予想が立つ

 さらに
 GeForce GT 1030の場合
 マイニングブームの煽りから、GDDR4版なんてのが出回っていましたが
 その場合が確かGDDR5版比で30%ぐらい違っていたっぽ

 ‥でも
 GDDR5とGDDR6との差は5%ぐらいで
 DDR4が出た当時のDDR3比較程度には差が見られなかったものの
 Ryzen以降の多コア化の流れで、DDR4の性能を引き出した経緯を思うに
 GDDR6の潜在能力は、未だ引き出されていないのかなぁと思える


> というのを念頭に
> 内蔵型Xeの電圧が、15wに制約される次第を思い巡らすに
> CPU+GPU:65w+15Wと云う事のようでして


 ‥ざっくり勘案すると
 GeForce GT 1030 〜 GeForce GTX 1050
 Radeon RX 550 〜 Radeon RX 560
 ぐらいのパフォーマンスを得られそうな雰囲気でーす

 但し、↑の予想は、10nCPU+DDR5の場合であって14n+DDR4の場合ではありません
 (DDR4の場合は、PS4程度の性能をギリギリ出せてるかもの範疇に思われます)


> そういう時代に至ると
> ワットパフォーマンスの理由から
> 多くのグラボが、退役組に追いやられてしまうという事になりまーす


 ‥なので、グラボ業界も大慌てで新製品ラッシュをやらかそうって事でしょう
 当然、売れ残りなんてやらかしちゃいられないでしょうから
 ...intelの単体型グラボなんて出るわきゃねぇ、及びじゃねぇ空気でしょう...
 ※ 出すそうですよ → Intel、2021年にゲーマー向けGPU『Xe-HPG』を投入か


 ‥今から大枚を叩いても、GDDR5最適寄りコアのグラボは
 たったの2倍程度のパフォーマンス差しか叩き出せていないことになり(DDR5の内蔵型比)
 その電圧比がスタートで4倍、MAXでそれ以上
 それの状況に不満なら、もはやどうしようもないお高い買い物になっちまうって事でーす


> (以上、調査結果でした)‥m(_ _)m


 ‥ちなみに
 内蔵型で3Dゲームしようと思ったら、それなりのメモリー容量が欠かせないと云う事で
 まぁざっくり32GB時代に突入しちまうように思われます

 グラボ乗せてるマシンで16GB必要で
 内蔵GPUにだって、VR用に最低でも4GBの時代なので
 合わせて20GB‥つまり32GBです

 ここを勘違いしていると、二万円グラボの方が良かったなんてオチにもなってきまーす

 まぁDDR5の場合は,、一枚でも従来の二枚分のあれな性能があるらしいので
 コスパを考えれば、一枚24GB単位の販売があると、うれしい話になりますが
 どうなんでしょうね?



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:51 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする