2020年08月14日

【疑問】帰ってきた民主党批判「カネと票」

記稿.2020/08/14

> 大きな勢力を作ろうとするとカネが絡むのは、そういう制度でもあるのだからしょうがない
> そのしょうがなさは自民党にも云える事だが、自民党にそういう批判が出ないのも謎?


 ‥自民党のバックボーンが手厚いから?
 そしたらそりゃもはや民主主義とは云えない背景である
 (どうしてそこは野次られない?)

 ‥バックボーンが薄いなら薄いなりに、カネの心配が常に付いて回るのが普通になる
 そこを突っつくなら、自民党のバックボーンをも突っつかない意見なんて片手落ちでしかない


> ならばその点、地味に結集していて大号令にも不参加で
> どちらかといえば自民党寄りならそりゃ、自民党側を批判する用が無いのだろう


 ‥では、なぜ民主党の再統合は野次られるのだろうか?

 自民党とは違うから
 自民党とは違うならボックボーンも異なっている

 ‥そのバックボーンは、代議士相手に手厚くない
 一方の自民党は、一億円がポンと飛び出てくるほどのカネが回ってくる
 どっちが健全に見えるんだよ(ふざけんなッ)

 カネにきたねぇんじゃなくて、そうに見えちまう制度なだけだろうがッ


> 最もなぜかそれに甘えきって、斬新な公平制度を主張しないので釣り合って見えない
> そこに怪しさを臭わせてしまっているのも帰ってきた民主党に対する空気だろう


 ‥だったら始めから
 「帰ってきた民主党」で登録するしかねぇじゃん

 「再挑戦民主党」‥だと挑戦が朝鮮に被って語呂が悪い
 「リベンジ民主党」‥だと「Re民」「利民」「離民」と語呂が悪くなっていく


 ‥でも、更なる本音で云えば
 「小沢一郎と帰ってきた民主党」だろう
 ぶっちゃけそれこそを建前にしてやっちまうのが一番としか言いようがない
 山本太郎の合流はもはや無いのだから丁度良いはずである

 本音を晒さないから余計なツッコミをされるばかりで
 どうしたって、立場の弱い議員の背を押す事にもならない

 腹を割りきっていないのは、「一兵卒」口調の小沢一郎当人だ
 そんな口調ではまとまるわけが無い


> 小沢一郎のやる気が霞に隠れてるってのが、一番にボロボロ古着くささの要因だ

 
 ‥今や世間の空気を覗うような流れじゃねぇ

 ‥二階俊博のすっとぼけたはったり任せが通っちまうのを見るにつけ
 過去のしどろもどろから後ろめたさを前面に出すよりは
 あのぐらいが丁度良いのでは‥と思わざるを得ない

 (田中角栄にしたって学歴の無さに対して、○○○○ありきの似た空気だったように思われる)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:46 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【ツッコミ】働き方改革を自ら失敗に誘導している政府×官僚

記稿.2020/08/14

> 「安倍首相が夏休み取らないと俺たちも休めない」…若手官僚たちが超絶過酷労働で壊れる


 ‥官僚でさえ、仲良くローテーションを組めていない
 そりゃそれって、増税増税また増税の鏡似性っすから

 下に強制労働を強いているんだから上だって同じことになる

 そういう空気づくりに填まっちまっている
 そもそもが競争ですから、売上ですから、増税ですから


 ‥仲良く共倒れするまでを共感し合うのが
 神風攻撃をやらかした民族の血と云う事ですから
 それのそもそもからして政治機構の暴走でしたっすから
 そこに自覚の無い官僚が未だにゴロゴロしているという正直な晒しっすよね


> 働き方改革なんて、名ばかり音頭だった
> 政痴屋の人気取り&官僚の忖度祭だった


 ‥成果主義なんか止めちまえ!



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:07 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする