記稿.2021/03/03
> プラスチックの生分解性は、様々に強固な添加剤の影響から
> 原子分解までに至らず、分子レベルでの中途な剥がれ落ちレベルを絶望的に彷徨う
‥呼吸から入って血管内を漂う(深刻な現実だ)
つまりどんな植物でさえ、ナノマイクロプラスチックを取り込むなら
何を食べてもプラスチック入りの食事って事に成る(健康問題ハンパない)
取り込まれちまうと細胞分裂の過程での素材としても取り込まれちまうって話だ
下手すると地球上生物の全滅もありうる(恐竜時代の隕石落下並の存亡の危機)
‥地球温暖化としての紫外線の猛烈化のそもそもが
プラスチックの分解を促進させる為の太陽のやらかしだとすると
私たちはそれのプラスチックの生分解性を
遅らせる為のイタチごっこをやらかしているだけになる
‥業を煮やした地球側が
ついにプラスチックを分解できる生物を地上に送り込んだ
(ワックスワームとか)
(PET加水分解酵素‥MHET加水分解酵素とか)
‥それの遺伝子情報を取り込んだ生物を私たちが食べることで
体内に取り込まれてしまうマイクロプラスチックの分解程度を補うことができれば
それはそれで画期的であり、医者要らずの流れを得る希望を持てる
> 例えば、海苔を食べてきた日本人には海苔を分解する微生物を腸内に宿している
これと同じ形式を踏襲できるように
遺伝子デザインした其れを体内に取り入れるのが健康維持策において有効に思われる
(細胞分裂過程で取り込まれちまうってんだからそうするより他ねぇ)
‥で、其れの安全性確認を
自然界の生態系からやるのか、それとも人間側からやるのか
そこんところが倫理的にかなり微妙ではあるが、そういう流れも起こるかも知れない
(分解云々を取り入れた改造生物が健康的に生存するなら課題はクリアーに思われるが‥知らん)
(地球が其れを気に入って、自然界側に新型種登場とも成れば切り替えれば良い)
(兎にも角にも、責任の半分を人類に取らせる気に思われる)
(仮にそうなら、人類の創造力が地球・自然界を刺激した模範的前例として理解されるだろう)
> ‥俺的な候補としては
> ミドリムシに取り込ませたナノマイクロプラスチック分解遺伝子の何かだな
> 分解過程でアルコールが生成されるとか‥まんま応用できそうな空気だし‥
> ミドリムシに食わせる範囲での実験なら、倫理も開発経費も抑えられそうだし‥
> 改造ミドリムシを増産して、ガンガン海に放流、食物連鎖の原点だから最強のはず
> (それを人間もサラダにして食う‥微に酸っぱい味を狙えればドレッシング代わりかも‥)