2021年06月30日

【アイデア】壁掛け薄型テレビ実現の前に、つっぱり棒の革命が必要だった

記稿.2021/06/30

> つっぱり棒と言えば、対面する壁に梁を掛けるようにつっぱらせる発想だ
> だがしかし、日本家屋の多くは、柱と梁に対して壁が凹んでいる
> つまり、壁から見て、梁と柱がプチ出っ張っているのだからそれを利用しない手は無い


 ‥一面の壁の左と右には、柱と梁が出っ張っている
 これはコンクリ建築には無いメリットである

 ‥この大きな面積を見せたままぼんやりしてきた凹みの左と右に
 近年なら良く見かける格子のような網を突っ張らせれば良い
 (無論、強度を上げようと思えば、左右だけで無く上下も対象になる)


 ‥すると、壁に様々なモノを引っかける事ができるようになる
 壁に対してモニターやらテレビを引っかけられるようになると、途端に革命沙汰になる
 (地震の際に強いかどうかとなるともうひと工夫求められるだろうが、ここでは割愛する)


> とまぁ‥そげなアイデアグッズが先行してくれちゃってると
> 壁掛けを前提としたモニターデザインは容赦なく前進するに違いない


 ‥そもそも、押し入れをクローゼットにする際に
 前後のつっぱりを選びたくも
 太さとした強度が無い事から、ついつい左右のつっぱりを考えてしまう

 ところが、左右に格子状の網を突っ張らせることができると
 押し入れの中にも色々としたモノをフックできるようになるので
 強度のある前後つっぱり需要も合わせて創出されるだろう


> 壁に多くを掛けておけると楽なのが、緊急避難グッズの類だったりするのもポイントだ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:08 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする

【エンコード日記】自動フィールドシフトに潜む大きな勘違い

記稿.2021/06/30

> 24pを120pにしてから30pを誰も試してはいない
> なのに、30iを120pにしてからの24p化をうまく行くと思う目指し方は不可解しい


 ‥前者がうまくいかないなら、後者もうまくいくわけがない
 ‥仮に前者がうまくいかないとしたら、それは脳が受け付けない何かがあるからかも知れない
 ‥若しくは、その誤差を手作業で修復しなければならない

 ‥後者に満足できないとしたら、この誤差に対する感覚は釣り合っていて等しい
 ‥後者に満足できるとしたら、前者にも満足たり得る条件をクリアーできてるに等しい


> ‥今更ながらに気がついてしまいましたん



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:21 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

【エンコード日記】Bob化を調査しておこうとなりまして

記稿.2021/06/28

> インターレース概念の核、フィールド
> 今ひとつよく解らないところがあるのだが


 ‥それは、1枚目と最後にはフィールドが存在しないというかそんな感じなのだが
 そうするとBob化する場合に困ることにならないのだろうか?
 (まぁ最初と最後ぐらいやっつけありきは仕方がない要素だろうけど)


 ‥そもそも2枚目、3枚目とした感覚で取り扱わないから
 フィールドなる呼称が付いているわけだが(実に不思議な感覚だ)
 半分ずつに分かれた画像をそれぞれが2つずつ持っている

 素直に一枚分でないのがインターレースであって
 実際的には、一枚分のデータを持っているに等しいのに一枚では無い(実に不思議な感覚だ)


 ‥これを借金と経営に例えると
 現金と手形で運用されているのがインターレースで
 現金と支払期限だけで運用するのがプログレッシブに相当する

 手形の多くが、私の支払い責任ではないとした印象がどうにもブレ駒評くさい‥

 されど、経営の本質とした現金とて、その多くは、売上見込みの金額でしかないので
 そこはなんというか‥エンコード特有の予測された情報群とした意味合いそのものだ


> そんなよくわからないインターレースから二枚半分ずつの情報を補正すると
> コマ数があれよあれよと二倍に増幅するとした辻褄が発生するアイデアをBob化と呼ぶ


 ‥この駒数二倍化の結果
 24駒を2-3プルダウンで30駒に増やしてあるタイプに限り、忠実に一枚一枚に分離できる
 実写の場合は、とくにデジタルのインターレースでの撮影などの場合は
 うまい具合にそういう風になるとは限らない
 (露光タイミングの異なる半分ずつを持ち合わせてもピッタリさせるには補正ありきだ)
 (そもそもタイミングが違うから動きに対して追随性が高まるのだから)
 (其をないがしろにした補正はありえない、その点、2-3プルダウン式はそこまで考える用が無い)


 ‥ということで、やってみたところ、その通りを得た
 但し、アプコン×ノンレス444での解除が一番の品質になる
 (エンコードしながらの解除なんざ、どうにも半端な結果にしかならない)


> コマ数が増えるので、一次処理ファイルの肥大化は、当然に半端ない
> ざっと、DVDアニメ4話分まとめてなら‥1.3TBの空きを確保しておく必要がある
> BDのインターレースなら、4k倍化してなんぼなので‥一話あたりで1.3TBということになる


 ‥単にブレ駒とおさらばしたいと言うだけのことをやらかすのに
 それだけの手間と機材の確保が欠かせなくなる

 そして何よりも悩ましいのが、4GBに収まらないと来たもんだ

 59.94フレーム化してのエンコードは
 単純に1.5倍に膨れあがるので、720×480p(1.363636比)でやるしかない
 さらに、4:3のみの限定というのが今のところの算段になる
 ちなみにCRFは、解像度とフレーム数からの比率分を織り込んで(3.5555555)で良いらしい

 (こんなんやるのか?‥気持ちはあってもやり切れるもんじゃねぇ‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:16 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

【テレビ設定】ブラウン管に近い発色いろいろと再調整版(シネマ)

記稿.2021/02/19

> 不覚にも、特撮DVDの色みができっていなかったので再調整しました


 ‥ブラウン管に近い発色の特徴として判ったのは
 色が濃すぎて、4:3アニメの中にはボケて見えてしまうなんて事になるらしい
 それがどうにも
 ダイナミックともスタンダードとも違うので、ピンと来なかった理由の一つになるようです

 (一言で言えば、アニメの感覚だけで色調整するのは難しかったという事です)
 (逆に実写の感覚だけだと、アニメの色合いはまったくダメダメになる流れだった‥)
 (適合するアニメと、そうで無いアニメとの差は捨て置かれて無視されたくさ‥)


 ‥なので、4:3アニメを好奇にシネマモードで視ても
 タイトルによっては合わないので、そんときゃダイナミックで視て下さい


> 並びに、絶対的に不足していると思われた輝度の扱いが無くなったので
> テクニカル項目を使用せずに合わすことができるようになってます


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:シネマ(限定)

バックライト: 16‥※すべて±30からの差分になります
ピクチャー : 18‥※±の幅が違う場合は比率を割り出して試してみましょう
黒レベル  :−16
色の濃さ  : 20
色合い   :  4
シャープネス:  0

液晶AI  :オフ
色温度   :中
ビビッド  :オフ
超解度   :―
NR    :オフ
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:オフ
テクニカル :切


> シネマモードは、リビングモードやユーザーモードとは若干違っており
> 明暗の幅がシネマよりに調整されてあるというよりは
> ブラウン管風の黒みをわざと追加してある感じでしょうかね‥


 ‥当初のカラーテレビは、ブラウン管の中身が茶色だったんですが
 トリニトロン管あたりからブラックが登場した記憶があります

 (この変容に付いてこられなかった4:3アニメ作品が存在したと言う事ですね)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:09 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

【エンコードレシピ】DVD二度丸煮だし濃コク増し増し光の澄みきりスープ(480i→1080p→576p)

↓15)記稿.2021/06/27

> DVD480iを、品質基準VBR(CRF)の置き換えに悶絶!!!
> 量子化最小値(10)なんてやらかしてるとメタボにしかならない


 ‥無駄にCRF値を低くしても色が際立って来ない珍問答を彷徨うこと
 内部4:3でCRF(6.0)
 内部16:9でCRF(4.5)としたあたりを得たのだが、どうにも格子がおかしい

 中身がスカスカってな感じでM.E.範囲を確認してみるに
 スカ←(18)→ボケとした見立てになるも納得できない


 ‥そこから、品質基準での480iを投げ
 次に、704×576pとした変則規格を試してみたところ
 M.E.範囲(20)で良好になる次第を確認

 だがしかし、内部4:3でCRF(6.6666666)にて
 DVDアルプスの少女ハイジのEDテロップ文字がボケまくりで惨敗‥orz
(それはつまり、所々のパンでカク付くっぽさをまだ改善できるとのサイン)


 ‥ビットレートをケチった704×576pをやらかすのは
 どうにもダメっぽいので、是も投げ

 DVDの端を切っての‥1024×576pと768×576pに切り替え(i解除プラグイン利用)
 CRF値をどうするかで悩むも
 照りトロexplosionでの値に、フレームレート増分を織り込ませれば良さげ‥

 さらに、全部盛り計算してやっちゃえば、内部4:3での左右のフレーム揺れに悩まずに済む
 さらに、1024×576pに統一しちゃえば手違いも減る‥(全部盛り決定)


> 結局、丸々と太らせるしかねぇオチでどうもすんません‥m(_ _)m
> (もはや‥DVDアプコン(576p)≒BDダウンコン(576p)の域に近くなってます)


 全部盛りなので、一次処理を解除ノンレス・アプコン1080pにてUt.video[444](mkv)で行い
 それを今度は、16:9の576pに統一して、ダウンコンバートします
 (※使用するアプリは、XMedia Recode一本です)
↓15)記稿.2021/06/27

> DVD480iを、品質基準VBR(CRF)の置き換えに悶絶!!!
> 量子化最小値(10)なんてやらかしてるとメタボにしかならない


 ‥無駄にCRF値を低くしても色が際立って来ない珍問答を彷徨うこと
 内部4:3でCRF(6.0)
 内部16:9でCRF(4.5)としたあたりを得たのだが、どうにも格子がおかしい

 中身がスカスカってな感じでM.E.範囲を確認してみるに
 スカ←(18)→ボケとした見立てになるも納得できない


 ‥そこから、品質基準での480iを投げ
 次に、704×576pとした変則規格を試してみたところ
 M.E.範囲(20)で良好になる次第を確認

 だがしかし、内部4:3でCRF(6.6666666)にて
 DVDアルプスの少女ハイジのEDテロップ文字がボケまくりで惨敗‥orz
(それはつまり、所々のパンでカク付くっぽさをまだ改善できるとのサイン)


 ‥ビットレートをケチった704×576pをやらかすのは
 どうにもダメっぽいので、是も投げ

 DVDの端を切っての‥1024×576pと768×576pに切り替え(i解除プラグイン利用)
 CRF値をどうするかで悩むも
 照りトロexplosionでの値に、フレームレート増分を織り込ませれば良さげ‥

 さらに、全部盛り計算してやっちゃえば、内部4:3での左右のフレーム揺れに悩まずに済む
 さらに、1024×576pに統一しちゃえば手違いも減る‥(全部盛り決定)


> 結局、丸々と太らせるしかねぇオチでどうもすんません‥m(_ _)m
> (もはや‥DVDアプコン(576p)≒BDダウンコン(576p)の域に近くなってます)


 全部盛りなので、一次処理を解除ノンレス・アプコン1080pにてUt.video[444](mkv)で行い
 それを今度は、16:9の576pに統一して、ダウンコンバートします
 (※使用するアプリは、XMedia Recode一本です)



1-15)1_a-1 一般

モード:変換
コーデック:Ut Video
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持‥(ここを変更せずとも、自動で29.97に調整される)
カラーモード:YUV 4:4:4: Planar 24bpp‥(ここで間違ってもRGB形式を選んではいけません)
Statisch:なし
Thread:0(Auto.)


※ Matroska(mkv)形式を選択して、コーディックをUt Videoに切り替えます。
※ RGBを選んで良い用途とは、使用するアプリがRGB前提で画像補正しまくる加工ありきです。
(でも、最終だしにおいて444にして白黒階調をきちんと整えないと色ずれをやらかします)



1-15)2_a-2 音声トラック1

トラック名:/
モード:コピー or 変換
コーデック:/(AC3) or PCM signed 16-bit Little-Endian
言語:/ or Japanese‥など
強制音声ストリーム:いいえ
既定トラック:いいえ
サンプルレート:/ or 48000
チャンネル:(DVDなのに希に5.1Chを見かけるが品質はやっつけ草) or Stereo


※ ここで無理にお目当てのコーデックに変換してしまうよりは、wavを保持する方が無難。
概ねAC3のコピーなのだが、AC3が32ビットである事に驚く。
当初からずっと32ビットだったのか??‥だからそれなりに良質に聴けていたとかなんとか‥
で、MP3が流行りだして、32ビットなのに192kbpsしか載せてないとか
流行に流されてるソースを見ると、かなりガッカリする。
(いやまぁ元々がモノラルベースなら、そこまで期待しちゃいないけど)


※ なので、AC3をわざわざwavにして加工したいなら
形式項目でwavを選択すると、なぜかそこには、32ビットwavやらかせるんですな。
さらに64ビットfloatなる代物もありまして‥細かい小数点計算込みでアプコンやれる。

 適当に‥16ビットwavからのアプコンを聴き比べてみると
聞き慣れてる[Little/Signed]の方が最初こそしっくりくるんですが
少々馴れた感じでは、64ビットfloatでもそうでもないかなっと‥した印象差がありました。
(まぁ何かが違って聞こえてると言うことなんでしょうな)
 その二つを今度はAC3の576kbpsに変換して聴き比べてみると‥
[Little/Signed]からの方に微々たるもムラ気を感じ取れるとした違いがあるとしか思えない。
(例えるなら、回転力のある直球と普通の直球みたいな差‥*容量に多少差があるくさい)
(音量を下げるとその差がよりハッキリとする)


 これをここでは、「マグヌスAC3化」とでも称しておこう。
‥(とあるソースでは、AC3モノラル224kbpsで聞き取りづらい箇所が)
‥(アプコンwav→576kbps[AC3]にて、ハッキリ聴き取れる傾向を見せた)
‥(ソース音声が16ビットwavでもハッキリしない収録箇所が希にあるが、それからの改善も得た)
‥(ソース音声に納得のいかない不安定さなどを感じたら、試してみる価値はあるようです)


‥まぁさすがに、444に載せ替えてやろうってのは容量の都合、手間すぎるので
576pに変換したそれらの音声部を持ってきて、置き換えやらかすのが手順でしょう。
(可変フレームレートの件があるので、音声を拾ってくるのに都合がでる)
(但し、すべてにおいて、コンテナ置き換え後に音ずれしないかどうかなど知らん)
(ソースが16ビットwavだったりすると、逆に拾ってくるところでの悩ましさもでると‥)
(加えて映画ぐらいの長さの16ビットwavだと‥64ビットfloatの変換にめちゃくちゃ時間が掛かる)


> なので、すべてのDVD音声にマグヌス効果を加えようとすれば、かなりの手間っす。



1-15)3_a-3
 クロック/プレビュー
‥内部4:3の場合
幅:1472 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)
アスペクト誤差:-2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1440:704=x:720 を解くと、x=1472.727272‥
 並びに、1472.727272‥÷1080=1.363636‥



‥内部16:9の場合
幅:1964 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→(1.818182に自動的に書換あり)
アスペクト誤差:−2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1920:704=x:720 を解くと、x=1963.636363‥
 並びに、1963.636363‥÷1080=1.818181‥


> つまり、奇数値などを放り込めない解像度誤差の調整意図で
> アスペクト比絡みで補正する仕様になってる訳です。(へぇー)
> なので、アスペクト比=オリジナルで良いとの思い込みは無知まるだしだった‥(痛ァアアア)


インターレース解除(既定プラグイン)

※目印チェックの中のロックを、クリックして外す。
使用するフィルター:lbav Deinterlace
インターレース解除:リニア混合


まさかのビットレート配分で解除品質に差が出る仕様になっているので、ケチると損します。
といっても、一次処理は444ロスレスなので考えなくて好いです。(限度一杯品質っすから)

※全部盛りなので、一次処理にクロップとパディングを使用しません。(解像度のみです)

※なぜか仕上がった一次ファイルには、解除してあるはずなのに、インターレース刻印がある謎付き。
AviUtlで確認しても、間違いなく綺麗に解除されているので気にしなくて良いと思います。

※DVD品質なので、無理に一次だし4kに挑むまでの用は無いとの判断になってます。
又、品質を上げると‥最終仕上げのファイル容量も増量しやすくなるので、1080pが適切です。




> ここまで↑が一次処理で、ここより↓が二次作業です





1-15)4_b-1 一般

モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp‥(再リップならこれで十分)

レート制御モード:品質
品質:4.1666666
(5.20183333‥÷1.25=4.1666666‥)(24×1.25=30フレーム)
(設定確認最後に是の値を打ち込みして、即、リストに追加ボタンを押しておく)
(コンマ6桁までは認識されるようだが7桁目以降は不明)
(エンコード設定の記録には、(4.2)で刻まれる)

プロファイル:High‥(Hi10に用得ず)
レベル:5.2
(≒30フレームの1024×576になると、5.1では、4×4分は88.888‥%までです)
(用としては足りていると思われるも、エンコード速度に差が見られるっす)

プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□

キーフレーム間隔:‥(スローサーチ鎖動)

最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブ
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:オン



1-15)5_b-2 ブロッキング軽減

ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0



1-15)6_b-3 B-フレーム

B-フレーム数:0
B-フレームモード:―
適応型B-フレーム:―
B-Pyramid:―
B-予測ウェイト:―
B-フレームバイアス:―



1-15)7_b-4 マクロブロック区分

適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:□



1-15)8_b-5 レート制御

VBVバッファサイズ:0(自動設定)
VBV最大ビットレート:0(自動設定)
VBV初期バッファ:0.9

可変ビットレート:89.0‥(ビット量配分最適化&イントラ連続サーチ誤作動防止?)
但し、品質指定ではまんま薄ら字になっている。是は効いているのだろうか?
VOBの場合、何やら黒字のままだったりとするので、効いている次第を確認。
まれに(89.0)の薄ら字にもなる‥その差がなんなのか不明。

※1から書き換える場合は、1パスか2パスのモードに切り替えて、この項目に89を打ち込んでリストに即追加、記憶させ、リストを削除して、品質モードに切り替えればOKのはず‥


量子化圧縮:0.0‥(時間軸間引きを斬る)
先読み:240‥(最大値250)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:240‥(最大値250)
MB-Tree:‥(時間軸間引きを斬る)


※ Syne Lockaheadの規定値は(-1)のようですが、それが何を意味しているのかは不明。
(最大値が同じにあることから、先読みの値と同じに思われます)


※ 先読みは多ければ多いほど、メモリーを必要分多く使用します。
 (複数アプリ起動時には注意)

 ‥AVC-Qにおいて、(240)もの先読みの用とは
 見映えの好い動きをするGOP構成を狙った用になっています。
 それが、シーン変更感度(89)の特性らしい‥(どうせなら(30x10)まで欲しいz)


※ これは予想ですが、すでに量子化されてある映像に対して
 さらに量子化圧縮の優先ポイントをやり直すのは、無駄な選択に思われます。

 例えるなら、ライン引きの終えてあるグランドのラインを消して引き直すのに相当するでしょう。
 (但しそのグランドは真っ平らでは無く、砂だらけのグデグデ状態です‥なので誤差でまくり‥)

 ‥代わりにやらかす用としてあるのが、先読みの大量化でしょう。
 これは、緯度経度計測に似た感覚だと思います。
 (計測ポイントは多いほど正確さを増す)‥そのように思っております‥



1-15)9_b-6 動き推定

M.E.範囲:30‥(1080p→576p用途)
シーン変更感度:89‥(キュルキュルサーチ位置職人&スローサーチ鎖動)
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search‥(テクスチャー崩れ抑制効果有り)
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析



1-15)10_b-7 量子化

量子化最小値:10‥(ビット配分エッジ強調すぎ抑制職人)

※ 量子化最小値(デフォルト)は、ビットレート鎖動にあるようで
 想定された水準を満たしていないと、発色の悪しき結果しか弾き出さないくさいので
 ケチケチリップには不向きとしか言いようがない。
 (代わりに、どんなにビットを盛っても、色の境がダブるようなイレギュラーをやらかさない)

※ 現在、量子化最小値をいじってもエンコード記録に反映されてきません。
 (XMedia Recode側のバグに思われます)
 (可変ビットレート値の変更も反映せず‥)


量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:可変AQ
AQ強度:1.0‥(固定:デフォルトが一番)



1-15)11_b-8 量子化設定

Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:1.00‥(固定:デフォルトが一番)

参照フレーム数:‥(スローサーチ鎖動)
‥(そもそものDVDが[M=3]であるせいか、GOP(4)REF(3)で圧縮ともに適値です)
‥(なので減量するには、可変ビットレート×CRFの変更ぐらいの悶絶調整だけでしょう)
‥(再調整できるのか?、画質上がるのか?‥謎)

ノイズ減少:0
参照フレームMix:□
CABAC:オン

DCTなし:オン
‥(DCTありとは、折角計算した細かい端数値をなかったことにする判断)
‥(AVC-Qでは、ここで無理に誤差誘導する用を感じません)

Fast P-Skipなし:オン
‥(Fast P-Skipありとは、Pフレーム間での細かい近似計算をパスして手抜きする判断)
‥(HEVCになると名を変えてデフォルト採用にてどや顔やらかしてます)
‥(その結果、青み成分が多い場合、バンディング系の失敗をやらかしがち‥とかなんとか)
‥(だがバンディング発生の本質は、ビット×ブロック不足による複雑化計算のなれの果て‥)

心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□



1-15)12_b-9/ビデオユーザビリティ

ビデオ形式 :指定なし
カラー優先度:指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)
行列係数  :BT.470BG → 指定なし‥(し直さないと解除残ギザ箇所がより強めに出るくさい)
伝送特性  :指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)

※ BT.470BGをググってもまともな解説が無いので不明。
 そもそもの行列係数や伝送特性についての記事が出て来ないし
 それっぽいのはmpeg2でエンコードする際の思いっきり数学くさい行列表だろうから
 解説書無しでは理解できそうになく無理。



> ソースの状態を忠実的に確認したいなら【テレビ設定】好逸スタンダードでの視聴がオススメです。
> 派手な発色が良いなら、【テレビ設定】好逸ダイナミックがオススメです。


 ‥色が出てこないと思ったら、「エコナビ」のオンオフを確認しましょう。
 (オフの方が適切ですが、パネルサイズで変わる場合もあり得るかも)



1-15)13_b-10/クロップ/プレビュー

クロップ/プレビュー

##インターレース解除##
##クロップ##


##パディング##
‥内部4:3の場合
224(左右を連動

‥内部16:9の場合
12(上下を連動)‥(ブロック効率を考えると必ずしも上下12とは限りませんが)


##解像度##
‥内部4:3の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:-0.0000‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1472×1080

‥内部16:9の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:0.0679‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1964×1080


‥(0.0679ってなんだよ‥直感的生理的に馴染まない値に悶絶)
‥(上下左右を同時に変更やらかすのだから、まぁそんな感じなのだろう)
‥(それにしても、16:9にしとけば良いのは頭で判っちゃいるが納得しきれない値で悩ましい)
‥(いろいろと変えての見映えからの判断にしても、相当に繰り返し見てないと無理)
‥(704出しで刷り込んでなかったら、どうなったことやら)
‥(DVDと比較して丸々同じでは無意味なんだから、あとは計算頼みって奴っすね)


 ※スタンダードなバイリニア方式は、同じ解像度でのリップ前提です。
 解像度変更しようってのに、バイリニア系方式を使用しては
 それだけで、色みを即誤差劣化されちまいまーす。

(DVDリップで明らかに色が怪しい昭和アニメなど、当時見てない世代だと判断つかないらしい)
(ブラウン管TVは、メーカー毎で色みに差があったというのも有るかも知れませんが‥)
(BT.601とBT.709とで色が変わりますが、それ以上に違ってしまうのでーす)



1-15)14_b-11

 ‥クロップ/プレビューには
 Video項目の隣にAudio項目があります。
(作品ごとに音量の差はあるので、常に一定に整えたい用途にはお好みでどうぞ)

 AC3でコンテナする場合の参考
 (テレビUSB挿しでは、AC3の5.1chを弾きません)

‥選択できる字幕を付けたければ、そこはmkvにコンテナするしかありません。
4Kテレビなら、詳細まちまちながら、mkvの再生に対応しています。
でもまちまちなので、その4Kテレビで選択字幕を表示できるかまでは不明です。
(wavに対応した4Kテレビもあるようですが、どこまで対応しているのやら‥)




> ここまで↑がアニメとデジタル実写の場合で、ここより↓が特撮(4:3)になります





1-15)15

 ‥特撮(4:3)の場合は、二重化コマの色合いが、ぶぶぶれぶれぶよと見苦しいので
 ‥可変フレームレートにはまったく無さそうなので
 ‥フレームの横振れ処理絡みありき面倒くさいので
 720×480iのまま全部盛り(アスペクト比変更)でやるのが目一杯のようです。


(第二案は、yadifの時間軸&空間軸チェックの自動で解除での一次処理‥)

(Bobを効かすと一次処理に59.94フレームを指定して→二次でLevel6、CRF(2.0833333))
(双方の発色に差は見られないが、Bob化の方が動きですっきりした箇所がぞろぞろと見られる)
(容量3割程度増しになるので、Bob化はテレビUSB挿し無理っ)


 ‥第一案は、あくまでi保持目的であり
 画質upする要素は、比率の改善ぐらいですが、一番に無難でしょう。


 ‥第二案は
 リニア混合とは違い二重化コマの見苦しさは消えていますが
 特撮DVD(4:3)の品質が品質なので、時間を掛けた分の甲斐を感じるかは個人差出るでしょう。
 (どうせなら、ついでだから‥Bob化しようとか何とか‥ともなれば尚更でしょう)


 ‥デジタル(16:9)は、長時間収録でも無い限り画質が良いので
 二重化してもそれほどに気にならないでしょうから、リニア混合で間に合うと思います。
 (見苦しいと思ったら、ここはもはやBob化するっきゃねぇとかなんとか‥)


> 第一案での変更箇所は、720×480用途から‥M.E.範囲(20)にするぐらいで
> プログレッシプ → TFF/BFFを忘れずに切り替えて
> Levelを5.1にするかしないかは、好きにして下さい
> 一番に肝心なのは、アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)です


 (ここでのCRF値は、考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666
 (マスターデータとの比較でもしない限り判りません)
 (でも、比較しても変わり映えがなかったからこそ‥BD化での諸々修正に思われます‥)


> i保持でのデジタル(16:9)の場合は
> アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→自動(1.818182)
> 但し、テレビUSB挿しでは、縦の縮小扱いは蹴られて、既定のみなので無意味です
> なので、クロップで横704にして、【1.777777】とするよりほかありません(1.777778)


 (この場合も、CRF値を考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666




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posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:05 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

【エンコード日記】DVDを全部盛りするにはアスペクト比の変更が欠かせない

記稿.2021/06/26

> いろいろとやっていて漸くに気がつきました


 ‥720×480iを704×480iにせずとも
 アスペクト比を変えてやるだけで、全部盛りになる


 これを逆から問うと
 多くのDVDの比率の方が間違っている(内部4:3)

 720×480(内部4:3)の場合、オリジナルの多くが1.333333
 これは、704×480(内部4:3)であれば問題ないのですが
 720×480(内部4:3)の場合は問答無用で全部表示されてしまうのだから
 アスペクト比(1.363636)としないと正しい比率になりません。


> 1440:704=x:720 を解くと、x=1472.727272‥
> 並びに、1472.727272‥÷1080=1.363636‥
> つまりこれに等比にあるわけです


 ↑にならって、720×480(内部16:9)の場合は↓


> 1920:704=x:720 を解くと、x=1963.636363‥
> 並びに、1963.636363‥÷1080=1.818181‥
> つまりこれの等比であるのだから、アスペクト比(1.818181)→切り上げで(1.818182)


 但しこの場合、上下(縦)が縮みます
 で、オリジナルの多くが1.777777なので、普通に再生すると
 比率が違ってしまう‥なおざりだった(痛ァァアア)


 (でもまぁテレビUSB挿しで上下が縮むかは怪しいのですが‥)


posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:37 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

【観察】アシナガバチの巣、五回目掃き飛ばしの件

記稿.2021/06/26

> なんと卵のまんまだった
> これは遂に、女王蜂の精子タンクが空になったという事だろうか?


 働き蜂の寿命が一ヶ月程度なので、そろそろ女王蜂だけになる頃合いなのかなと‥
 (本日は3匹しか居りませんでした)

 落とした巣を確認したところ
 どうにもちっぱいままで、まんま卵だけ
 さらによく見てみると、一つの格子の中に二つ卵を植え付けてある格子が一つありました

 ‥こ、これはもしかして、女王蜂になる奴だろうか?
 ‥それともオスになるやつだろうか?

 (只でさえ貯蓄精子量に限度があるのだから、精子ありなしを産み分ける機能があるのだろうか?)


> それにしても、またやられると予想しないのだろうか?


 ‥1ミリも場所をずらす気が無いところを見ると
 縄張り意識が帰巣本能と結びついて、もはやどこかの世界観と一緒だな
 (まぁ又戻ってきたら、今度はちょっと長めに様子を見てみるとしよう)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:23 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

【妄想】五輪後に湾岸陥没はやって来るのか?

記稿.2021/06/24

> 宇宙全史の預言は東京五輪延長を含んでいない
> その条件下で語られている湾岸陥没は、国政選挙が翌年だったからだ


 ‥俺が地球だったら、今年の案としては、まずは政権交代させれば済む話
 今更ここで強攻策をやらかし急ぐ用も無いはずだ
 (政権交代を果たした党が、それの後始末ともなると酷すぎる)


 ‥それでも政権交代しないなら、現野党側も地球からの支持に乏しく
 やはり、強攻策をやらざるを得ないどうしようもなさがあると判断せざるを得なくなる
 (それはそれで、日本は根元が真っ黒けって意味で絶望しておけって警告だろう)


 ‥だがしかし
 かけそば論争に再び火が点りだしているので、政権交代は確実だろう
 それでも成らなかったとしたら、シンクホールランダム地獄って事だろう
 (コロナ禍だってのにそれって‥相当な急展開って話になりそうである‥)


> それとも、政権交代するだけでコロナ禍騒ぎが収まるとしたら‥
> もはや問答無用で、政権交代を見せることになるのかもしれない


 ‥さてさて、どうなることやら‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:05 | Comment(0) | 黙示録 | 更新情報をチェックする

2021年06月23日

【食アイデア】納豆とコーヒーの食べ合わせが意外と芳醇なので‥

記稿.2021/06/23

> 納豆も豆で、コーヒーも豆で‥どちらも香りが強いのだから
> コーヒー豆を納豆菌で発酵させれば
> ジャコウネコ発酵よりも芳醇に仕込めそうな期待感を誘う


 ‥まずは、しぼったコーヒー粕を納豆菌で発酵させてみるのが低コストであり
 それでうまくいったとしても、そのままでは食品にしかねるので
 土壌改良材にでもしてしまうのが流れになりそうである

 コーヒー成分には、血行をよくする成分があり
 それが植物の特性を寒さに強くしてしまうとかなんとか‥だったりするので
 納豆菌は細菌を寄せ付けない強さもあるのだから
 組み合わせとしては、悪くないと思う


 ‥で、次の段階が食品利用になるわけだが
 コーヒーと言えば、コーヒーの中に何粒か混ぜるブレンドがほとんどになるので
 仮に技術的に成功したとしても、どの豆でどのぐらい納豆発酵やらかすとより芳醇になるとか
 とした追求をする前段階で、我先に大量生産に奔りそうな流れが浮かんでくる‥
 そうなると、需要と供給のバランスがどうなるかなんてわかったもんじゃない

 ‥仮に、ブレンドをやらかすより圧倒的に芳醇だったりしたら
 ブレンド文化が一時的に後退する可能性もあるかもだが、識らん

 (コロナ禍の今後を考えると、大豆が手に入らなくなるほどの気候変動の際の代用になったりな)
 (コーヒー豆経由で納豆菌を摂るとかなんとかになったりして‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:47 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

【自動フィールドシフト】鱧(はも)の小骨を食らわんと(錯誤修正版)

↓6)記稿.2021/06/22

> では、まずは必要最低限度の調達です(もとい、お借り致します。m(_ _)m)


AviUtlのお部屋
aviutl110.zip
exedit93rc1.zip
bmp_output.zip

UtVideo
バージョン 22.5.0(2021-06-13)

L-SMASH Works r940 release1 / mod1
r940 mod1

rigayaの日記兼メモ帳
AviutlColor
自動フィールドシフト


> 最後工程をXMedia Recodeでやらかすおいらは、とりあえずこれで足りるっす


(XMedia Recode 3.5.3.8から可変ビットレートの設定がコンマ一桁まで変更できる仕様になった)
(この変更の煽りを受けて、89.0の一次記憶が8900.0に成り変わってしまっており、おかしい)
(最大値100.0なんだから、それでは全部100.0になっちまいます、これでは安心して使えまてん)


 ‥で、ここからが初心者の第一の関門
 「自在にファイルを読み込ませられるまで」
 キーワードは「exedit.ini」でーす(ググって勉強しましょう)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:00 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする