2021年08月03日

【再エンコード】bt709とbt601とでノウハウが違うらしい

記稿.2021/08/03

> JPEG画像をWebPに再圧縮する際、ソースが420非可逆だった場合は、色劣化をやらかす
> ということで可逆圧縮ソースJPEGに無いとWebpでも用を満たさないと言う点に疑問を持った


 ‥ちなみにWebpのそれは、VP8機能を静止画に利用している
(420非可逆でも、色増化編集して444に見せかけてからWebP化すると、色劣化しない)

 つまり

 BDts映像をどんなに420→420でやっても、同じ色規格内解像度ならグデグデありきだ
 ところが、色規格を下げるとグデグデの程度が色規格程度に緩和されて良い塩梅に見えるらしい

 ‥さらに、1024×576に変換する際のいろいろとしたノウハウのまま
 720p&1080pに取り組んでみても
 動きの関係から間引きされる箇所は、決まって間引きされてしまう


 ‥この二つの傾向から察するに、同じ色規格内での解像度の場合(再エンコード時)
 444でやらざるを得ず、さらには10ビット化を要求するくさい
 そうしないと、同じ色規格内での解像度再エンコードは、細かいところ程激しく異なってくる


> とくに可変ビットレート値は、ピクセルが増えていることから
> (89)では間に合っていないらしく、(100)でやるのが良いらしい


 ‥もっとも(100)になると
 (1)と分解の割合が100等分で、計算値に大きな差が無いので見た目の印象はさほど変わらない

 ‥それよりも、CRF値の多すぎ少なすぎの方の影響が大きい
 くしくも、同じように間引かれてどうしようもないとしたポイントが適切らしく
 それは、1024×576でのノウハウと同質にあるようだ

 つまり、1920×1080(24フレーム)なら
 10÷1.024=9.765625
 1280×720(24フレーム)なら
 10÷1.024÷1.5=6.5104166

(確認しておくと、こんなことになっているのもqpmin(10)×CRFにあるからだ)


> それにしても多少重いらしく
> 断片化してるとシーク感覚でグデグデやらかす(エンコ後のデフラグ必須)
> デフラグしてダメならスペック不足(AVC-Qの甲斐がねぇ)‥VLCの444時仕様くさいかと‥


 それにしても色が濃ゆい、つまりこれがBT.709だったということか‥
 やっぱ、こっから先は、大画面に無いと1080サイズ確認に意味ねぇってか‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:19 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする

【ツッコミ隊】お家主義、能力主義、競争主義に大した差なんて無かった件

↓2)記稿.2021/08/03

> 戦国時代のお家主義を、今や「保守」と呼ぶ
> それは織田信長のやらかした能力主義との比較でよく使われる表現だ
> だがしかし、織田信長のやり方にしたってお家主義ありきだった


 ‥織田信長が本能寺で事果ててしまっているので
 当時の能力主義の一番上は、軍団長止まりになっている
 仮に、謀反も無く半島に進出する段階で、どのような出世付けをやらかしたかは想像も付かない


 ‥ならば、お家主義と能力主義はどう違うのだろうか?
 仮に、合議制思想に被れた主君が居たとしても、その家臣は所詮お家主義ありきだ
 (褒美に土地を分け与えるとはそういう世界観だ)


 ‥では、能力主義とは何か?
 結局は、自分のお気に入りで選んで良いとした中身だ

 但し、主君とて自分の自慢にもならない人選をする事は無い
 但し、目障りな人材に対して、捨て駒的な抜擢をやらかす事はあるだろう


 一方、合議制であれば一人の賛否では決められない
 だがしかし、しっかりとした合議制とはなんだろうか?


 所詮は、派閥争いが舞台のグデグデだったりする
 なので、能力主義とした椅子に就いた同士の駆け引きを「競争主義」と呼んで良い
 (彼らにとって同じテーブルに居ない者たちのことなど、存外、蚊帳の外だ)

 そこでは、私たち庶民が、「競走」を「競争」と思い込んでる中身とは世界観が異なるのだ

 ‥「受験競走」とは表現されないが、どちらかといえば「競走」だった
 その程度の感覚だと「競走」に勝っていたとしても、「競争」のラインに立っていたとは言えない


> 土地盗り合戦だったそれは、いつのまにやら席盗り合戦に置き換えられていた
> 新しい椅子(利権)の創出はそれなりに大変なので、旨味が出るまで泳がしておくのもやり方だ
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:50 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする