2023年10月24日

【エンコード日記】シン・インターレース解除(ザ・極み指南)

↓2)記稿.2023/10/24

> 今回述べることは、とても基本な事だけですが、手違い面倒くさいので誰もやってません
> というより面倒くさいように仕込まれている‥みたいな
> ‥なので、空気を読んで‥勉強してない人には、すーっと入ってこない程度に言葉を濁します


 ‥多くの解除の中でもNTSC方式としたフィルターは省かれています
 さらに、ロスレス出しを謳っていても、インタレースのままに取り出すのを無効にしています
 (iのロスレス出し、理論的にも無理そうですが‥謎)
 (今まで‥どこか宙ぶらりんにできるはずと思い込んだうつけだった‥orz)

 (そんなこんなで、テレビ放送レベルでの解除を不能たらしめています)
 (不能なんじゃねぇよ利権なんだよ)


 ‥でも、奇数と偶数とした基本出しは、無料アプリ(映像編集)でも、連続BMP出し可能です
 なので、その程度を可能とするアプリを用意します

 で、まずBMPで、全・奇数出しします
 次に、BMPで、全・偶数出しします


> この際に、フィルター処理するのも好いでしょう


  シャープフィルタ ; ぼかしフィルタ
  強さ:252 ; 224
  範囲:3 ; 1(強:画質をハードに)、2 ; 0(弱:画質をソフトに)
  下限値:336 ; 448
  上限値:1008 ; 896


※ 弱:画質をソフトに‥は、特撮DVDに稀にある見苦しい粗さ用途になります
  アニメなんかは、ほぼ強:画質をハードに‥でOKです

※ RX550の発色だとこのぐらいに反応の違いがでる(フィルタは同時に両方使うっす)
※ とくにアニメの主線やらのバランスでペカッとしてしまわない様に調整
※ 7と8と9の倍数を中心に構成しております(あと2倍比,3倍比,1.125,1.333333‥など)

 エッジが消失するとか、フィルムグレインが消失するとか
 そういうのでは無しに、単に、マクロブロックの平坦さを先に整えてしまう度合いどえす
 (所詮は‥量子化済み映像ですから‥同じなマクロブロックが一面に一杯あるんだz)


> ちなみに、この段階で解像度をFHDサイズにアプコンしてから
> あとでHDサイズにダウンコンすると、発色の減衰になることが
> RX550環境において発覚しました
> (ここに以前からの二度揚げのやり方が間違いであったことを深くお詫びします‥m(_ _)m)


 ‥次に、名前変更アプリを用いて
 奇数群と偶数群とが、交互にフィールド連番になるように並べ整えます
 (トップとボトムを確認しましょう)


> 順番通りにBob化並んだBMP群を、今度は映像編集アプリ上にて並べましょう(読込)


 そんなこんなで、YUV4:4:4にて‥ロスレス出しします(とてもスムーズに解除完了)
 でもまぁ、その画質が、NTSC方式と勝負できるかいうと‥

 映像編集アプリ側のくし形フィルター処理があまいというか‥あまいというか‥
 (アプリ側フィルター全体の調整力がショボいと上回ることは無さそうです)
 (あとは、ソースの状態次第ですね‥状態次第では好みの差に追い詰めます)


 ※ ちなみに、480i→1080i出しは、噛み合わないので断念しております(無理ッ)
 そもそもにして、インターレースのままのロスレス出しなんてねぇくせぇ
 置き換えようとすると自動的にプログレッシブ扱いみたいな(噛み合うわけが無い)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:59 | Comment(0) | AVC-優恋里小扉 | 更新情報をチェックする