2014年10月06日

【命題】生存権

記稿.2014/10/06...20090626...

 人類がお金の概念を共有してから、
 モノとモノとの交換だけはスムーズになったものの
 ‥なぜか、それ以上に多くの問題を抱えたままである。

 とくに、

 人口増加に絡んだ生産と分配に対しては、まるで無知であるかのようにすら感じられる。
 「なぜ人類は、もう一段階上の仕組みを求めて、お金の在り方を革新しようと試みないのだろうか?」


> 民主化を語りながらも、力こそすべてを信奉しているから‥


 だから、資本主義が当然‥
 だから、市場原理が最善‥
 それを隠れ蓑に、嘘をまぎれ込ませるのが最善手だと思っている‥

 ‥人類の上からして、そんな連中の寄せ集めでしかないから。


> なんてちっぽけで、軟弱などん欲であろうか!


 それに付き合っている人類の程度にしてみたところでその程度である。
 私たちはその事実を真摯に受け止めて、生存権の何たるかを考えなくては成らない。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:39 | Comment(0) | 命題 | 更新情報をチェックする
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