2010年12月22日

来春復活へ向けてC61型SL再現だって

1-a)0
 来春復活に向けてC61型SLを再現しているんだそうです。→参考


1-a)1
 asahi.comの記事を読んでみると、不思議なことにこのSLは重油で走るんだそうです。炭水車には重油タンクが装備されるとのこと。
 なにを今さら、エコの時代に重油タンクだよ。どうせならLPガスぐらいの言葉を織り込んでもらいたいものだ。
 それともなんですか、エコなんてまったく意識していないSLの再現だけなんすか?

 まぁ年間稼働日数が110日程度と示しているところを見ると、暖房を必要としない5月から8月頃の運行なんだろうね。



1-a)2
 現代の技術を織り込んだとき、機関部のボイラー熱を電気に変換してエネルギーを蓄電できそうな気もするんだけど。そこまでの試みはなさそうですね。
 それだけの熱で、連結車両の室内サービスに回せるまでのエネルギーが確保できるとも思わないけど、どうなんでしょうかね。

 それにしても酸水素ガスは試してみんのかな‥。

 重油タンクに気圧保持機能付けて酸水素ガス入れるだけだと思うんですけどね。まぁ釜の中で出てくる水分が課題になりそうですけど、なんなら酸水素ガスと一緒に炭素ガスを流し込んで、同時に燃焼させながら、化学変化させて、アルコールか何かに変化させたものをさらに燃料として再燃焼させてしまえるような仕組みなんかもアイデアとして良いと思うんですけどね。自分、化学はさっぱりだったんでよくわからんのですが、如何でしょう。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:46 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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