2012年07月11日

温泉井戸が涸れた時の復活法‥

1-1)0
 あまりにもアホな意見ではありますが‥

 温泉井戸が涸れたとしても、温泉源としての価値までが死んだわけではないと考えれば‥今時の大雨から雨水を濾過して、温泉井戸へ直に注ぎ込む‥まぁそれで、どのぐらい時を待てば良いかはわかりませんが、いずれは復活するかもしれませんね。

 温泉の出ないところよりは、それなりに復活する確率はあると思います。



1-1)1
 ほんとうに下らない意見ではありますが、一理ありだと思っただけのメモ的意見です。

> それでは普段からの雨水は地下のどこに流れているのか?
> いくら濾過したとしても、水脈がどのように繋がっているかわからないのに、他に影響はでないのか?

 ‥などの意見はもちろんあると思います。

 しかし、温泉源としての井戸涸れが地域一帯で起きているとすれば、明らかに、地震波の減速効果を劣化させているとの見方もあると思います。
 地下水脈群には、地震波の伝達を減速させる効果があるからです。
 液状化対策ばかりが聞こえてくる一方で、地下水脈群の水涸れが引き起こす、地震波減速効果の性質には目が向けられていません。
 水の流れが地下でビッシリと滞っているばかりにあれば、液状化にもなるでしょうが、その逆の現象にも目を向けるべきでしょう。地下水脈群が涸れていては、誰がどう見ても、揺れへの緩衝にはならず、地下部での見えない陥没等も考えられるかと思います。

 そういう調査は聞いたことがありませんし、復活実験も聞こえた試しがありません。

 ‥と、とってつけたような理屈ではありますが、涸れた温泉井戸がそれで復活すれば、復活した段階で、熱発電に利用が可能です。
 まるで温泉井戸を通じて、地球を湯沸かし器に例えてみたような話でした。お粗末。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:30 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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