2013年01月26日

【予想】勝手にHaswell

1-3)0
 Haswellとは、Intelの次のマイクロアーキテクチャの呼称である。
 ついこないだまでは、業界丸ごとで、Ivy Bridgeこそ本命と言っていたような気がしたが、それもンヶ月も経つとこの様だ。

> 俺は一体どこで買い物をすればいい?
> OSの評判も含めて頭が痛いぜ。



1-3)1
 なんでも、Haswellの特徴は「統合電圧レギュレータ」であると言っている。

 簡単に言うと、従来までのシステムだと、1コアしか起動していない状態でも、他に搭載しているコアにまで同じ電圧が掛かっていて、制御できていなかったそうだ。
 それをHaswellからは色々と完全に分割管理して、消費電圧を徹底的に削ることができるようになるとかなんとか言っている。

 そこで閃いた‥
 ‥ということはさ、従来のようにCPUのコアの組み合わせを2個組み形式に縛られる必要がまったくなくなる‥んじゃないかなっと‥

Core i3 2-core 4-thread … タブレット向き
Core i5 3-core 6-thread … モバイルPC向き
Core i7 4-core 8-thread … デスクPC向き

Celeron 2-core 2-thread … タブレット向き下位
Pentium 3-core 3-thread … モバイルPC向き下位
newブランド? 4-core 4-thread … デスクPC向き下位

> ‥という展開もあるのでは?



1-3)2
 商売的には扱いやすい解釈になるが、実性能においてどれだけの差が生ずるかはわからないから、まぁ希望的観測かな。

 ついでなら、ブランド上位と下位で、HD GraphicsのEU数の数も分かりやすいように数分けしてくれると有り難い。まぁそこまでできるのかは知らんけどね。

 どっちにしても、クロックで調節してしまうわけだから、きっちりコア数EU数で差別化してくれた方がすっきり感が出て好いような気がするな。


 そもそも、モバイルとデスクトップのCPUの扱いが紛らわしいのは宜しくない。
 ネットでベンチマーク情報をチェックしていても、全体像が掴みにくくて敵わん。
 消費者の選択支を一定の方向に向くように仕向けるのも、在庫捌けをよくする上での手段のはずだ。どうもIntelのブランド戦略にはそういったサービス精神を欠いた面があって気にいらん。
 まぁ技術の壁があったようだからしかたなかったのかも知れないが、これからはきっちり分けてくれや。


 ちなみにIvy BridgeとHaswellにピン互換はない。
 ‥仮に、6GのHDDを将来的にバリバリ繋げたいなぁと思っても、いつの間にか、Ivy Bridge用のマザーは、6Gを直に繋げられる本数が少ないため、廃れていく方向性になっている。
 早い話、かなり早い段階からIvy Bridgeを下位機種扱いで進めていた方向だ。
 よっぽか0.22ラインの歩留まりが安定しているのだろう。

> まぁノートPCで使う分にはまったく関係の無い話だからその点においてはどうでも良いのだが‥その割には、低価格バージョンの出だしがいつもより遅いのはなぜだろう?



1-3)3
 話は変わりますが、電池残量1%に陥っていた愛用のPCでしたが、無事100%まで生還しました。バッテリーの中で一体何が起こったのかは、まったく分かりません。
 それにしても、半年以上にわたって充電表示が上がらなかったわけですから謎です。
 OS側の認識ができていないと、電源コードが外れた瞬間に、待避作業に入ってしまいますから、それだけが気掛かりでした。※OSはXP
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:04 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする
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