2013年03月01日

【アイデア】ロボット内蔵カメラ(自分撮り自動追随機能)

1-2)0
 自分撮りのテクニックは難しい。

 そこで、カメラの中に自分撮りを自動で補正してくれるAIを搭載してしまえばいい。カメラ自身が自分で、ショットを考えて、レンズを動かして(音声指示を含む)、ピントを合わせて、「はいチーズ」と言って撮ってくれれば、いろんなカメラの不自由が一気に解消だ。

 それに赤外線センサー等を搭載すれば、夜でもシャッターを正確に切ってくれるだろう。



1-2)1
 まぁ問題は、スマホでもそうだが、バッテリーになるのはまず間違いない。
 AIを動かす上での電気容量確保の結果、カメラ重量が重くなってしまっても意味がない。

 そこで、初期においてはモード選択時のみの機能が有望だ。
 自分撮りをするときにだけ、その機能が働けば良いのだからそうなる。

 ただ、その機能の応用が期待されるようになると、カメラはカメラでもビデオカメラの方に期待が寄せられるはずだ。
 シャッターチャンスを待っていて、急にトイレに行きたくなったりとか、食事の最中の番人みたいな使い方が考えられる。
 カメラが自動でその場の風景からシャッターチャンスを探して、自動で被写体を撮るのだ。フリーカメラマンモードって感じかな。

 そうなると、その時、何を撮らんとしているのかを選べなければならないが、そういうのはネットから対応した専用モードプログラムを各自でダウンロードしてきて対応すれば良いと思う。機能のアップデート対応にしてもそれが手っ取り早いと言える。


 これは、防犯カメラとはまた違ったニュアンスのロボット撮影能力をウリにしようというわけだが、カメラ需要の行き先はもはやそんな方向性になっているのかも知れない。
 また、この手の機能は、防犯カメラにも走行記録用カメラにも、応用が期待されるのは言うまでもない。

> そして行く行くは人型ロボットの目を精巧に機能させる上でのノウハウになるはずだ。
> それはそれで軍事機密並みの性能になるだろう‥。



1-2)2
 もはや、これから先の技術開発には、民間とか軍事とか、区別できるような枠組になっていかないということを人類全体で再認知すべきである。

 アメリカは軍事費という形の技術投資で、国民から血税を奪ってきたが、日本は産業という形の技術投資で国民から血税を奪ってきた。そのどちらの正体も国債である。

 そしてどちらの国にも、とりあえずの民主主義寄りの主張がされてきたが、中国はそうではない。だからそれが壁になって、返って資本主義の汚点があぶり出されたとも言える。

 簡単に盗まれていく技術。それを今度は自分たちの開発だとずうずうしくも主張し始めて、カネをせびり出す‥そんな国家体制と国民性。
 戦争なんて腹からする気なんて無いのに、その手の逆なでや脅しは欠かさない。
 実際、過去の戦争において、ハデに戦争を仕掛けているのは資本主義社会の方だ。

 このよく分からない関係は、ある意味でユニークだ。
 そして迷惑である。そして愚かしい。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:29 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。