2013年05月26日

【日記】入れ替え用、自作PCパーツ買っちった♪

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 あ、ついに買いました。自作PCの入れ替えです。

 流用したパーツは、元祖アルミケース、Tagan製電源330w、EIZOの1280x1024のTNモニターです。あと、補欠でPCI_100M_LANカードになりました。未だFullHDにはあやかれておりません。
 ちなみに、中身の世代のおおよそはPentiumIII-s+Win2kですので、既に死に体にありました。その上、普段使っているのは、XP+CeleronM搭載のノートPCであります。こちらの方もかなり厳しい環境です。

 ‥なんというのかもう限界。
 記事を書くだけならまぁ文句はありませんが、キーボードの一部が利かなくなってきていまして、やっぱりもう限界でしょう。ちなみに、PgUpとkです。



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 新調したパーツは、

 ATX用電源変換ケーブル(20ピンを24ピン差しに変換する。)
 win8 64bit 無印
 Pentium G2020
 4Gx2 ELPIDA/LowProfile 片面実装タイプ ※この次期に新発売
 GA-B75M-HD3 (rev. 1.0) ※この次期に新発売
 HGST HTS545050A7E380 2.5 500G

 パンタグラフテンキーレスキーボード
 ULTIMATE LASER MOUSE(指定カラー激安処分品のGET)

 ウイルスセキュリティZERO
※ウイルス対策ソフトのくせに、CDファイルの中身に検知あり‥まぁ、登録後にサイトから落とした奴は白でした。何も知らないPC初心者一台目の人は、確実にウイルス患者です。評判が二分して宜しくないのは、そういうことなのでは‥。ある意味、とんだところにブラックの罠。
 ‥安かろう裏がありそう。‥初心者とうっかり者には本当になる?)

 お後、不足のパーツがいくつか。とくに問題になっているのは、自作PCのアキレス腱、ケーブル配線の足下問題である。悩ましい。ただ今検討中。

 ノートPCと自作PCの電源にどれほどの違いがあるというのか、コスト換算すると変わらない。否、むしろ割高だし、わざわざ新しい物を作り出してオススメしてしまうエネルギーの方に無理がある。
 なんでもACアダプターの方が電源効率が良いという評価にあって、自作用にもACアダプターが売られている時代だ。まぁそこは置いておくとして、自作電源用の3Pケーブルはやたらとかさばるし、短いのを買おうにも良い値段してる。
 ジャンクのケーブルを使ってみても、当たり外れがあって、断線にさらされるという恐ろしさが絡む。幸いにもなぜかディスプレイの時にしか発生していないのだが、ラッキーと言うよりは不可解だ。どうしたらあれだけの太さで内部断線になるんだ。相当のへたれが作ったとしか思えない。



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 とりあえず初期動作のみを確認。問題なし。
 電源変換ケーブルを使用しての起動に成功、コスト削減に成功セリ。

 インストールにあたり、過去の化石を持ち出してのアタックを試みるも不問。
 PCIカードからの拡張IDE+PATAドライブからも、USB回りから繋げてみても反応無し。
 結局、手持ちのUSBメモリー4GにWin8を丸々コピーしたのをぶっ指して、認可セリ。

 ‥まぁなんというのか、レガシーなドライブからのインストールを考える時代は終わったと言うことのようである。無駄に時間を過ごしてしまった。OTL
> しかも途中、動かなくなったww‥なんて悩んでたら、コンセント外したの忘れてたし‥orz

 これって、ブレーキ踏んでるつもりがアクセルだったというケースと何も変わらんな。
 無駄にどっか興奮気味で、落ち着いていないって奴だな。
 まぁ確かに、要因は遭った。
 それは、CPUを載せて一息の時だった。マザーを見たら、CPU回りの配線に削られているようなこすれのような傷を発見‥触っても消えない、ピンチ‥否、顔面蒼白。
 結局、20分ぐらい無駄にドキドキさせられた後、うそのようにサクッと剥がれて、ゴミだったことがわかり落ち着いた。なんだよそれって出来事だった。

 そんな流れも影響していた。

 ‥話を戻すと、PCを持たない初心者が、今時のwin8で自作をしようと思ったら、安いSATAドライブを買うか、まとめて自作パーツを買った店で頼み込み、その店で買ったwindowsを強引にその店で買ったUSBメモリーにコピーさせてもらってから家路に就くことを考えるのも手になりそうだ。
 ‥なんならネットでも、始めからその手のwindowsとUSBメモリーを同時に買うと、USBにバックアップコピーがオプション・サービスなんてのも好いかなと。
 友人からそれを貸してもらって、キーだけ買うって感覚もありだろう。



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 GIGABYTEのマザーは、日本語マニュアル、BIOS日本語表示可(一部英語)。
 だからといって、最近のPC用語はちっともわからん。

 CPUのインストールにしたって、ネジに蓋を滑らせるように引っかけて、ロックするというのがなかなか気が付かなくってさ、随分と悩んじまったぜ。

 標準グリスとして、クーラーの底面にαゲルタイプの奴がちょっぴり付いていたんだが、俺はこのαゲルタイプのグリスがお気に入りで、以前からの使用感との違いを語っておくと‥、非常に伸びが良く、改善されているのがよくわかった。理想的な薄さに薄く伸ばせるのにビックらこいたぜ。
 垂れない、べとつかない、すでに乾燥状態。まぁ慣れないうちはそのボソボソ感が頼りなさ気に見えてしまうわけだが、熱が加わると良い感じにねっとりするのである。
 ‥だから極ミリ単位のグリス裂けは、ある意味、無視しても同じ事と考えて良い。
 まぁ俺は、無駄に時間を掛けて、その裂け目まできっちり潰すタイプだけどね。



1-4)4
 マザーボードをネットで選んでいる時には思いつかなかったのだが、PCIのLANカードをせっかくだからと付けてみたところ、ノートとLANで直付けできるだろうことに気が付いた。(※やりかたはよう知らん。)
 ‥そう考えたら、マイクロATXでなくても、ATXマザーでも良かったような気がした。

 今回、自作か市販ノートにするかで悩んだが、‥どっちにしても自作マシンの寿命だって、固体コンデンサーの耐久温度の割合で耐久5万時間という限度というのが付いているのである。そこに気が付いた。
 それはつまり、PCにも賞味期限なり消費期限なりが存在していると言うことだ。実に生ものに近しい感覚にある。
 ‥今回そこん所で割り切って考えた答えが、安い速い、より楽しめるにこしたこたあないだった。


 今まで同じ物を長く使うことを考えてきた。だから無駄に思い入れ価格で選んでしまっている自分が居た‥。昔で言えば、嫁入り道具に安物なんて持たせられねーって、風潮の血が騒ぐみたいなタイプだな。
 だが、PCの場合、4年ごとに中身を新調すれば、一番安い奴の羅列でも、常にストレス・レス程度の環境は維持できる。
 仮に今なら基幹パーツだけを4年で3万〜としよう。そこを、6年で〜6万の感覚で構成を試みようとすれば若干高くなる。その若干を再び用意しようとするとこれが意外にハードルが高い。業界巡りのバージョンアップが、少しでもリスクのあるショボイ展開に見まわれようなら、無駄に尻込みが繰り返され、その間にもどんどん古くなっていくマイ環境にストレスを抱えなくてはならない。
 4年で3回12年。6年で2回12年。どちらも同じ12年なのに、そこに見られる性格は随分と異なる。ただし金額面は、時々の趣向もあるだろうからきっちり同額にするに無理は伴うが、それにしたって、最近の性能比を考えれば、同じぐらいの枠内に収められるに違いない。
 それでいて、前者のうちは要らなくなったパーツを捌くことは可能でも、後者になるとかなり無理がある。それが4年と6年の違いに潜んだ差でもある。
 ショップの中古引き取りがただ同然になってしまっていれば、最悪にも自分でゴミとして有料にて処分しなければならなくなる。資源リサイクルに乗せようにも、売り飛ばして業者任せに出来るのと、自分で払ってでもリサイクルの流れに乗せなければならないのを考えると、前者の方が断然、気が楽にあれるのだ。
 それに、細かく継続の間を挟むことで培われる経験値のUPは、とにかく大きい。


 ‥今回、年度末に合わせて買えば、3万円で入れ替えが出来たのに、気が付いたのは既に3月も半ばだった。既に出遅れで品切れが続出。そういう意味では多少残念だったが、この時期に希望通りのパーツで新発売というのが2点程目にとまり、ついに手が伸びた。
 値段的には、若干こだわりパーツの怪もあるが、多少の遊び心はあって当然だ。

 まぁどの辺が‥というのは割愛しておこう。
 次はOSインストールである。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:53 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする
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