2013年07月17日

【小説】かっ飛べ!!零式経済 NO.01 改訂20130717

1-4)0
 地球人類は、国際金融資本が私腹を肥やしてきたインチキ経済(資本主義)に幕を下ろし、新たな時代に相応しい経済システムの幕を開けた。

 人類はそれを「零式経済」と呼んだ。

 全人類の下した決断は、まさに革命的英断だった。
 それは、口座の在り方を見直し、1つの口座を出金のみの口座と入金のみの口座に、徹底的に二分してしまう視点から始まった。
 そうすることで、国民主権発行の有する魅力を最大限引き出せるように狙ったのだった。

 これはつまりこうなっていた。

 ‥毎年毎年の年度ごとに、必要な分(希望する金額)を申請すると、出金のみ(予算)の口座に振り込まれ、売上げ等からなる入金はすべて入金のみ(成果)の口座に振り込まれるのだった。
 採算を合わせることが経済の原則である点に変わりはないが、それは実体性の把握と評価に用いられるのみであり、実質的にそれら入金は、年度毎に行われる評価の後で、バッサリと斬り捨てられることになった。
 原理上、従来的自由から成り立っていた売り上げからの再利用の概念を前提にしない。

> 零式経済において、入金の多くを占めていた従来的な売り上げ金額は、評価の一要素として扱われるのみに成った。

 勿論、それだけでは上手く行かないだろうから、より細かい調整ルールが求められる。
 それらについては、小説部をまじえながら順をおって説明していくことにしよう。



1-4)1
 いつだったか寒い時期、まだ2〜3才だったぼくが目を覚ました時、そこに母ちゃんの姿はなかった。
 それだけははっきりと覚えていた。ぼくにはどうしてか‥それ以外に前の記憶がほとんどなかった。その感覚だけを、おぼろげに支えるように、母ちゃんへの懐かしさがあるだけだった。
 だから、ぼくが幼くして物心ついた頃には、父ちゃんが飲んだくれてる光景だけの毎日が強烈にそこにあった。

 ‥飲んだくれていたと言っても、それは印象としてであって、実際にはいろいろと違っていた事を知ったのは、小学校も上の方になってからだった。

 父ちゃんがそんなだった事から、ぼくは幼稚園というものに通ったことがなく、突如として小学校に行くことになった。
 それはもう、何がなんだか分からないチンプンカンプンで、とてもしんどい思いを味わった。でも、家に帰るよりはいくらかましだったのか、今からして思えば、学校に居ることに抵抗はなかった。‥といっても、学校が好きになったという意味ではない。

 そんなぼくが、授業中に一番に気になった先生の言葉があった。
 それは、「‥皆さんの教育費は、お父さんとお母さんの生活禄の申請から支払われていますが、実質的には、国際的な国家間共通の無償制度です。
 これからの時代は、すべての教育が無償で学べます。でもまったくのただというわけではありません。
 皆さんは成人になった後、なんらかの向こう25年回の労働分保証額を得るか、女子なら子供を二人産むかしないと、老後の最低保障金額は百万円から三百万円に増える事がありません。ですから、しっかりと勉強して社会のお役に立てる25年間を担えるようになりましょう。」‥だった。

 ぼくにはその先生の呪文のような言葉の意味がまったくの謎だった。

 それは、ぼくがガキだったからではなく、明らかに飲んで過ごすばかりだった父ちゃんの社会的生活感の欠如した暮らしぶりに影響を受けていた。
 そしてそれは先生に質問をぶつけることではなく、ぼくの中でふつふつと湧いたのは、父ちゃんがぼくの教育費をどうしているかだった。
 なにしろクラスの周りの奴らはやたらと何でも持っていたのにぼくは持っていなかった。
 なのに学校に通うには、その生活禄とやらの手続きから支払われていると言うのに‥それで用意できるというのに‥ぼくにはなんだかんだで、ちぐはぐにしか用意していない父ちゃんへの不公平というか、不満がガバッと吹きだしてきた。
 ‥それは明らかに、父ちゃんに問題があると思った。

 ぼくは家に帰ると、父ちゃんに疑問の程を聞いてみた。

「なぁ父ちゃん、どうしてうちは貧乏なの?」
「何、なんだ、お前にはこの俺の暮らしぶりが貧乏に見えるのか?、どう見たってご機嫌じゃねーか。こんな暮らしができるのも新しい時代の祝い酒みたいなもんだ。ナー、何も貧乏なんかしちゃいねーよ。ヒック‥」
「だからさ、どうして今の暮らしができてるの?」
「は、何だ、カネのことか、心配すんな欲しい物があるなら言ってみろ。父ちゃんだってな、何かあった時のために、余計に申請してるんだからな、お前が黙ったままでいるのが悪い。欲しい物があったら遠慮なく言やぁ良いじゃねーか、ヒック‥」
「で、何が欲しいんだ?、ヒック‥」
「別に‥」
「はぁ、なんだなんだ欲がねーな。ダメだねーそんなガキのうちから欲しい物一つ具体的に言えないなんて、そりゃいかんわ、ヒック‥、まぁ欲しい物はダラダラ買うんじゃなくって、一点集中に限るけどな、ヒック‥」

 父ちゃんの言い分としては、なんだか、買ってもらえないと思い込んでいたぼくが悪いと言う事のようだった。
 なんだかよく分からなかったが、考えてみれば‥父ちゃんの飲み姿ばかりを見て育ったせいか、見ているだけの習慣(子供は飲んではいけません)が、当たり前のように感じていただけなのかも知れない。

 ‥今から思えば、それが一つの区切りの始まりだった気がする。



1-4)2
 気が付けば、父ちゃんは毎年毎年、寒い時節の始まりになると決まって口にする言葉があった。

「やべー、カネが余っちまう‥」

 ぼくにはその言葉の意味がまるで解らなかった。
 それは、カネが余って困ることなんか無いと思ったからだ。

「なぁ父ちゃん、毎年寒くなり始めるといつもそうやって、困ったように『カネが余っちまう』って口にしているようだけどさ、何が困るのさ?」
「はぁ?、何?、おそわってね-のか?」
「おそわってないって?」
「生活禄の申請はな、申請金額に上限はねーけどな、使い切らないとペナルティーになっちまうんだよ。」
「ペナルティーって?」
「えーとつまりだな‥、余ったり、足りなくなってマイナスが付くとだな、来年度分の申請金額が自由にならなくなるんだ。とにかく減るんだ。最低保障金額だけの暮らしなんてそりゃしんどいぞ。」
「え?、父ちゃんそんなのしたことあるの?」

「いやぁ、言いたくねーけど、ヒック、一度だけ味わったことがある。母ちゃんが消えちまったその年と一年な。つまり、お前も経験しているんだ、ヒック‥」
「なんで?」
「なんでってな‥話せば長くなる。父ちゃんはこれでも杜氏をしていたんだ。」
「とうじって?」
「酒造りの職人のことだ。まぁしていたと言っても5年しか勤めていなかったから、恥ずかしながらまだまだぺーぺーのひよっこのままだったけどな。
 それでも、俺は酒造りに一つの疑問を抱えていたんだ。それをどうしても試したかったんだ。自分の舌でな‥
 自分の関わっていた酒が、巷に散らばっている酒の中でどれぐらいの位置にあるのかがどうしても気になってたんだ。そこにだ、生活禄と言う有り難い制度ができたんだ。
 そりゃ、もう、大喜びで飛びついたさ。
 その日から父ちゃんは、仕事を辞めて、毎日毎日ありとあらゆる酒を取り寄せては、一本ずつ開けて匂いを嗅ぎ、一口口に含んではしばらく口の中で転がして、不味いと思えばぺっと吐き出す日々を繰り返した。
 そりゃもう、まともな酒なんて無いに等しかった。(ぐいっ)ヒック。」

「‥そういえば、母ちゃんは‥それら残りの入った不味いだけの毒瓶をいつもうまい具合に処分してくれてたっけな。そりゃ俺の夢に協力的だったんだ。一番に旨い酒造りの杜氏になるっていう夢にな。それなのに‥今じゃ半分やけ酒だ‥くそ‥(グイッ)ゲップ。」

「ねーなんで、毒瓶なの?、父ちゃん‥」

「あ、ヒック‥そもそもだな、酒が百薬の長と言われる由縁はな、麹で仕立てた酒を‥ほれ、このどぶろくのように、麹とアルコール分とを分離させないままに味わうところにある。アルコール分だけに分離しちまった酒なんてな、百害あって一利なしの毒以外のなにものでもない。
 ほれ、ここに封を切っていない瓶がある。開けてみろ。
 ただし後の掃除はお前がやれよ。」

 ぼくは掃除の意味がなんだかよく分からなかったが、思い切り封を切った。
 そしたら、酒が中から勢いよく吹きだして来た。

「はははッはは、ほらよく見ろ、それが本物の酒の貫禄だ。」

 酒と泡と白いのが、辺り一面に吹きこぼれた。米のような酒のような香りが漂った。ぼくだけが声を上げて騒いでいた。父ちゃんは、なにかまうことない顔で上機嫌にそれを見ていた。

「それじゃ、掃除の前に一杯飲んでみろ。‥あ、ただし、後からもう一杯って言ってもダメだからな、じっくり味わってから流し込め。」

 ぼくは言われるままにそうした。
「☆、うめーっw!、食いもんの中で、一番うめーかも!」

「そうだろ、そうだろ、その中でも、開けたてが一番にうめーんだよ。封を開けて、時間の経っちまった酒なんかな、勉強になんてならねーんだ。どれだけの量を飲んだかじゃねー、どれだけの開封直後を味わったかだ、それを身体で覚えるんだ。まぁこの酒だけはもったいねーから全部飲むけどな。」



1-4)3
 掃除の後、ぼくの注文もなしに、父ちゃんはいつもよりずっと上機嫌に、さっきの話の続きを始めた。

「‥そう、俺はただ旨い酒を造ってみたかった‥その一番に上手いと思える酒を見つけた時、一足飛びにその蔵元に就職したいと思ったよ。
 でもなんだ‥世の中にくだらねー酒が溢れている現実を思うと、どんな会社だってな、飲んでくれる消費者が居なかったら存在する価値がねーってもんよ。
 そこで俺は、消費者に回って勉強することもあるだろうと思ってな、酒浸りをしばらく続けることに決めたんだ。そこに誤算が生じた‥」
「誤算って?」
「母ちゃんが失踪しちまったのさ。生活禄はな、夫婦で交互に少ないと多いを繰り返せば、実質ペナルティーを無効にできるんだよ。(グイッ)、ゲップ。
 ‥なのに、その順番をあいつは、反故にして消えちまいやがった‥なぜだ?‥
 おかげで、その年と一年‥切り詰めた生活だった。おかげで酒を飲めずにすごした。
 まぁそれでも、今からして思えば、不味い酒の味をすべて忘れちまうのに、十分に貴重な時間だったけどな。
 ‥それと、お前の欲しい物の無さというのもその時の影響かもな。あの誤算の日を境に、不思議と泣かなくなったからなお前は。だから俺も、気にするのをすっかり忘れていた‥かもな。(グイッ)ゲップ。」

 ぼくはその話を聞いていて、ふつふつと怒りを感じた。それは酒のことでもカネのことでもなかった。

「父ちゃんはペナルティーを無効にするために母ちゃんと一緒になったの?」
「はぁ何言ってんだよお前、生活禄の制度が始まったのは、父ちゃんと母ちゃんが一緒になって、お前が生まれたその後だぞ、数年も後のことだ、そんなわけあるか。」
「どっちも同じだよw!!」
 
 ぼくはその言葉を憤りながら吐き出すや否や、大泣きをはじめていた。
 どうしてかはわからなかったが、ひたすらに泣いた。自分でも驚くほどに泣いた。それはもう一晩中泣いていただろうか‥



1-4)4
 生活禄のペナルティーについてもう少し見てみよう。
 細かく言えば次のようになる。

 申請金額に上限はないが、使い切らなければならない。
> 例えば‥残せば、使った分から残金を差し引いて次の申請時の上限としよう。
 すると、上限を決めるのは常に当の本人の金銭管理能力しだいということになる。

(※ 税金制度はここにおいて一切を廃止するに至った。)

 余すどころか使い切って足が出ててしまっても、ある程度の許容(蛇足補償枠の範囲)で支払いは続けられる仕組みが求められるわけだが、それはそれで公平ではないため、次の申請時に資格はなく、自動的に最低保障金額が当てられることになる。
 ただしペナルティーの期間は一年間のみ。
 それにしても問題になるのは、ピタリと使い切るには難しさが伴う点である。

 ‥皆が多めから始めて残すばかりなら、デフレが生じ、その逆ならインフレが予想されるだろう。それにしても、残していい幅にのりしろを設けないとインフレ転換を得るには至らない。
 これは、健全な暮らしを満喫したいと思えば、かなり煩わしい仕組みだ。


 一方で、労働分保証額が労働意欲を掻き立てるとされるが、収入はすべて生活禄で得られるわけだから、収入という形はもはや無いに等しい。物価にしてもマージンを乗せる必要がないから基本は経費だけとみなされた。
 しかし、その経費にしたところで、トドの詰まるところの始まりの人件費に相当する。その人件費の積み重なりが物の価値を演出することになるわけだが、この肝心の人件費の価値が判然としないのでは労働意欲にも消費意欲にも繋がらない。
 そこで、企業の活動評価の基準として、一人あたりの人件費に一石基準額を必要とした。

 一石基準額とは、昔ながらの石高を参考にした表現であり、労働年収の最低額基準を意味する。例えば、最低保障金額が百万円なら、一石基準額を二百〜三百万円とする見方だ。
 これはあくまで共通した経費の計算に使われるだけの半分仮想的な算出金額。評価の最低を意味しない。

 つまり、経費として{一石基準額×労働者数}+{仕入れ額}が入れ子式で加算されていくことになる。加算と言っても単価で分散されていくわけだから、分散の効かない消費項目ほど単価が高くなる傾向を見せる。
 また、雇用幅の小さい産業では、それだけ総経費も小さいままに据え置かれるのだから、価格上昇能力も小さい傾向となる。ただし仕入れ先の雇用が大きいとそうはならない。
 マージンをどのように乗せるかは、採算を合わせる目的もあるだろうし自由だが、それでも、他社(取引先)の予算計画を度外視した空気の読めていないような価格設定は嫌われるだけとなる。

 これにより、価格競争というくだらない常識にも幕を閉じることになった。なせなら、一石基準額をないがしろにしていては意味が無い。評価は下がるばかりだろう。
 ‥無論、創造的に挑戦してみる分には自由である。

 様々な角度からの相対的総合的評価により労働評価を得るわけだが、その評価の成果分、つまり労働分保証額と最低保障金額とは独立的に扱われるべきとなった。
 もし、そうでなかったなら、最低を保障する意味合いが疎くなり、働いた側の不満が残ることになるはずだ。
 それゆえ、労働分保証額と最低保障金額とを足したものを労働分評価収入と表す必要となった。

> 生活禄の内訳を式に表すと次のようになる。
(労働分評価収入=労働分保証額+最低保障金額)
(生活禄=自己申請増分額+労働分評価収入(もしくは最低保障金額))

 評価は何も善(+)だけではない、悪い評価(−)もある。
 実体性に乏しき経営と、登録だけの法人を野放しにすることは許されない。
 相対的に見て評価が下がる時だってある。なぜなら、評価には上限が伴うからだ。
 個人の支出と法人の支出をきっちり分けて頂く必要がある。でないと意味がない。

 多かれ少なかれに関わらず、成人は、労働分保証額25年回(未成年時の評価発生を対象とせず、一年回分を認めるにあたり最低労働時間数の基準を設ける必要もあるだろうがここでは検討せず)を得るか、女子なら子供を二人産めば(未成年時の出産カウントは一人までとする)、老後の最低保障金額が例えば三百万円に増額される。まぁそんな感じ‥
 若い頃には無理も我慢もできるが、年を取ればそうは行かないのだから、最低保障金額も多い方がいい。これは年金概念のリベンジだ。
 では、労働評価を得ず終いの人は‥
 消費者という役割のみではあっても、自己管理が行き届いたプロにあれば、それはそれで尊重されるべきことだ。

 ただし、上記の小説部に示した夫婦間での裏技的なやり繰りのままにあれば、どちらにしても損するのは男の方になると思われる。しっかりとした人生創造に取り組まれたし。
 ‥という趣旨はどうだろうか。

> 労働分保証額を得ることは、一見もっともに見えるが、{使った分}ー{残した分}<0の場合でも、就労に付いているのなら、翌年の労働分評価収入がきちんと保障されなくては意味が無い。そういう形にする必要がある。


 就労の評価をどう扱うかだが、それを従来通りに個人単位に捉えるか、一会社毎に一括した人格で捉えるのかでは、ずいぶんと解釈が変わってくる。
 後者であれば、より企業間における競争意識が強調され、上には上が居るとなれば、それは平和りにその年の負けを認めざるを得まい。
 そして、社内一丸となって協力し成長する事が、なによりも求められる形にできる。
 子供にそれを教え諭しておいて、大人ができていない社会性などというものは、もはや卒業すべき段階なのだ。
 そこを推奨していくように評価基準を設ければ、ますますそうなるだけだろう。

 ‥勿論、会社方針としての成果主義の猛烈が居残っていたって、全然OKだ。それが全面で否定されてしまうようだと、今度は逆に、ただ居るだけのような社員の存在が無駄に許されてしまうような落ちにもなりかねない。それで一丸になれるかどうかの視点は、後々にも課題とされるだろう。

 また、判定や処理方法の簡潔さからも、後者の方がわかりやすい。
 個人経営と団体経営を比べてみても、より多くの雇用を養っている場合の方が、ずっと良い評価をもらえるべきである。一方で、雇用が大企業に一辺倒とばかりに固まりすぎてもよろしくないとの評価もあるだろうから、その辺の塩梅も後々の評価する上での課題とされる。
 ただでさえ、機械化ロボット化が進めば、雇用の創出は難しくなる。互いで組することもあるだろうが、その場合の雇用の在り方にも創意工夫が求められることになり、評価の在り方次第では、雇用の流れに変化をもたらす上での動機付けにもなるはずだ。


 企業の運営資金の申請の在り方についてだが、個人と同じ扱いにしたいところだが、少々趣の異なる部分もあるため、細かいことは順次書くとしよう。

 ちなみに、それの焦点は三つ。
 企業評価の在り方と、研究技術投資の在り方と、土地利権・土地活用の在り方だ。
 この三点が、後々の政治上での議題の中心に求められ続ける形になる。
 現在でもそうだが、曖昧でどこに何が仕込まれているのかが実に解りにくかったりする。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:17 | Comment(0) | …零戻経済思考の足跡 | 更新情報をチェックする
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