2013年11月01日

【日記】腰痛になってから理解した盲点

1-5)改稿.2015/08/24...20131101...

 ‥無精な生活がたたりまして、
 「腰痛が‥」なんて状態になりました。
 2時間ばかり歩くだけで、背骨まで痛くなる始末です。


> もちろん、自己解決を目指します。
> 医者など信用しておりません。


 「‥あんなお粗末な医学観に誰が世話になるものか!」



1-5)1

> 今や腰痛の原因は、脳の妄想なんて説もございます。
> お粗末とは言えども、研究のうんちくぐらいを聞く耳はございます。


 ‥でもね
 工事現場のそれと何ら変わりのない肉体の扱いように、誰が信頼を寄せたいと思うものですか!

 歯の治療にしたってね
 セメントを詰めやすくするためだけに、わざわざご丁寧にも歯をはつるのです。
 「無理に削らずに定着させる方法を考えろやッこの糞ボケ!」そう思います。

 傷口を残さないように手術をすることが認知されだした時代です。
 ‥何ら革新の見られない歯治療なんか糞ざんしょ。


 ‥骨接ぎにもそれは言えますね
 成長期にもかかわらず、平然と石膏で固めちまえば、左右の成長バランスに差が生じます。
 その後の成長やホルモンバランスに支障をきたすのは当然です。人生にまで影響が及びます。
 そこを慮れないのでは、医者とは言うまい。「この糞ボケ!!」

 ‥改善、革新が見られないのが何よりの証拠。
 骨にしろ肉にしろ、付けば好いという代物ではないのです。



1-5)2

> ‥しかし、腰痛のうんちくは、まさに建設論理の如しにありました。
> そこを見落としていては、まず生活習慣レベルからの改善は得られません。


 臀部の筋肉が落ちることからそれは始まります。
 人によっては、腹回りの肉が付いたりする場合から始まるとも言えるでしょう。

 ポイントは、睡眠時の腰への負荷です。

 ‥枕が合わなくなった
 それは同時に、腰への負荷が変化しているサインです。
 枕だけでなく、腰にも注目しなくてはいけません。


 ‥単純な話
 臀部の筋肉が落ちたり、脂肪が増えたりすることで、睡眠時の腰への負荷が変化します。
 そういう構造になっています。
 そこで、尻の下にビーズの詰まったクッションなんかを差し込むと意外と落ち着きます。
 (仙骨の角度がなんていう見方もありますが、まぁ似たような見解です)



1-5)3

> 腰痛が進行している場合、骨の強度を疑う必要があります。
> 必要があれば、その手の栄養を投下しなくては改善の見込みはまったく望めません。


 その時、舐めて見がちになっているのが
 食事はしっかり取っているのに‥なんて場合です。
 日照不足を疑ってみましょう。

 ‥カルシウムを吸収するにはビタミンDが欠かせません。
 日光を浴びることでビタミンDは体内で生成されています。
 腰の場合は特に土台的な意味でも、しっかりしていないとダメということです。

 さらに

 新陳代謝を促す意味で考えれば、血行の改善が求められるところです。

 ‥腰回りの場合
 太い血管が通っているから大丈夫なんてことではなく
 要であるからこその毛細血管がどうなっているのかにまで気を配る必要があります。

 トラブルを抱えていれば、補強すべき材料も運ばれないという落ちになりかねません。
 ‥まず、足湯なんぞ手軽に効果的なのでは。



1-5)4
1-3)2
> 骨の栄養と言えば、カルシウムです。
> ビタミンDの必要もそうですが、マグネシウムとの割合も言われています。


 しかし、適量というのがまた微妙な話になってきます。

 例えば、石のできやすい体質だったり、その手の疑いがあったりした場合です。
 ‥適量を見直しておかなければ、石の成長の方を促してしまいかねません。


 ‥同時に亜鉛の摂取も効果的に考えます。
 ところがこの亜鉛、取りすぎては軟便の慢性化、下痢に繋がります。
 理由として、細胞の破壊(新陳代謝)を促す栄養素だからと言われています。
 分解されれば、その分排泄に結びつくのは道理です。

 亜鉛と同時にビタミンB6が効果的とのことですが、
 亜鉛と一緒に服用することで、一時的に食欲が高まります。
 ‥これもまた新陳代謝を促す働きが高じたからとの解釈が可能です。

 そうやって、骨の強度が高まったところで、筋肉の強化が求められてきます。

 鉄筋の強度が足りていないのに、コンクリートを流し込んでみても成り立ちません。
 それと同じです。
 ‥運動をするのが早道でも、長続きしないのでは改善には及びません。


 ‥ちなみに
 亜鉛は、心臓の強化にも効果があるようです。
 ある程度熱い湯にも入れるようになっていることに気がつきました。
 (ただし、このケースは取説通りの分量に限るようです)



1-5)5

> ここまでの内容は、腰回りを支えている構造上から見た場合の基本的な回復の初歩になります。


 ‥即効性を狙った回復方法ではありません。
 それ以降の対処にしても、長く付き合ってみた上での判断が求められるでしょう。

 少なくとも著生の場合、背骨に来るほどの症状は二ヶ月程度で遠のきました。
 でもまだ、腰痛の方は多少ぎこちない程度に残ってます。
 ‥早い話が、局部的栄養不良だったとの要素は含まれることになります。orz
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:15 | Comment(0) | 日記/体調 | 更新情報をチェックする
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