2013年11月16日

【読書】例の本ゲットしました‥03

1-4)0
 ジェイコブ・ロスチャイルド+ジョン・D・ロックフェラー4世の時代になっても、
 どれ程の平和が訪れるかは未知数。


> 楽観的な宣伝には注意が必要。


 理由として、強硬姿勢を取らないから。
 否、取れないから。それが新しい時代への十字架だから。


 このような内容は、例の本には書かれていない。
 俺の感想&俺の妄想である。
 ‥別に俺、小沢一郎に狂酔してるわけでもないからな。他よりはマシの立場。



1-4)1
 良識ある宇宙人は、地球に居る地球人に対して征伐もしなければ、制裁も加えない。
 そんな正義の宇宙人像を描いたような情報は、
 バチカン廃しに向けた新たな受け皿を作るための工作。


 天皇の金塊は、天皇の認知度を新たにする上でのキャンペーン用語。
 早い話が、日本に投資を呼ぶ込むための暗号みたいなもの。
 実質的な資本の出所は発行権。(ジェイコブ・ロスチャイルド管理)
 ‥従来と違うところは、参加国からの承認を得ていると言った風に受け取れる。


 日本の自衛隊を国連軍に押し込む案の狙いは、
 天皇の金塊を旗印に呼び込んだ、自分たちのお金を、自衛隊に守ってもらうため。
 もはや米軍の信用は失墜しているので、自衛隊に白羽の矢が立ったと言える。
 ‥結果として、国連の安保活動に参加していくことが求められる。
 ‥米軍には資金も信用も得られない状況なので、ある意味どうしようもないと言った展開。



1-4)2
 これから起こるとされる中国動乱と朝鮮統一に向けた動きにより、
 在日米軍はまだまだ日本国内待機の模様。

 それに悪のりを狙っている勢力の存在を押し止められる程に、
 米国内におけるジョン・D・ロックフェラー4世への影響力は栄えていないと考えられる。
 基本的に、自由と民主主義の姿勢であるので、強硬姿勢を取る気配はなさそうである。

 さらに、

 中国動乱がどのように展開するかは、
 まだまだ腹の探り合いと言ったところだと思う。
 ‥大まかな方針は固まっていても、細かいところはアバウトのように思われる。


 中国動乱四分割を起こす狙いこそ、
 地球を一つに管理する状況を得るための方向性であり、
 第三次世界大戦は望まなくとも、やるべきことはやるというのが向こうの考え方。
 ‥中国共産党を言動でどうにかできたら、そりゃ平和賞ものだろうけどね。
 ‥それとも、中国共産党は、シオニストをも上回る癌なのか?


 その結果、何が登場するかは、知る由もなし。



1-4)3
 上記に示した妄想(まだ76Pまでしか読んでない)から、

 国内における自民党への期待は、高みの見物のように思われる。
 ‥そこにある細かい諸問題は、日本の問題として見られている模様。


> ただし、原発に関してだけは徹底抗戦を引いていく構えのようだ。


 原発利権=原爆=軍産複合体利権。
 原発利権VS石油利権という宣伝用語は、建前で、
 どちらに資金が寄っても、軍産複合体利権である。
 ‥ただし、利権組織が一枚岩でないことを表しているのは確かにあると思われる。

 ここで重要なのは、原爆の破棄=原発の廃止である。

 米国の核戦略の生産拠点として、日本の原発はその一翼を担ってきた。
 だから、即時ゼロ決定が求められている。


 311以降、日本とフランスの関係が活発になった理由として、
 アメリカの指示がアバウトになってきたことから、
 フランスからも意見交換を必要とするようになったのだと思われる。

 ‥なんでも安倍政権は、

 アメリカの核戦略の一翼に組み込まれることに意を燃やしている模様。
 まだまだ、原発を世界に売り込んで行こうとする背景には‥
 日本の原発製造能力はすばらしいと、ほめおだてられた上に、
 1000基販売のプランまで提示されて、舞い上がっちまったんだという話。

 ‥アベノミクス第三の矢の本音こそ、原発の海外販売(押し売り)と言えそうだ。



1-4)4
 小沢一郎の問題点は、
 発想や行動力は、民主主義においてはピカ一。
 しかし、しんがりになった者らへの気遣いは、封建社会のままの殿様気取り。

 殿様を生かすのが封建社会。
 今だけ、カネだけ、自分だけを実践していくのが資本主義。
 自由になりたいだけの、多数決が支配するのが民主主義のどうしようもなさ。
 ‥誰もみじめにならないように考えて、実践していくのが民立社会。


> この4つの違いを正しく把握することがとても重要。


 自民党の問題点は、
 忠義、結束においては、馬鹿の一つ覚えのようにピカ一。
 ただし、それは国民に向けられていない。米国のポチとしての忠義と結束。
 ‥軍事を取り戻すことに執着した利かん坊。

 靖国を参拝したってまったくの的外れ。
 維新の志士を志した顔して、実は、攘夷の志士。しかもその攘夷とは米国。
 (‥大半が護国の戦死者ゆえ、言い方には気をつけたい。)


 ‥で、日本に資金を集めて、自衛隊に守ってもらう。
 これの前提として、日本の経済成長の度合いが肝心になるわけだが、
 安倍政権は、どうしても行き詰まることになる。

 だって、何も考えてないんだもん。経験的に織り込み済みなのは確実。
 ブレイン集めたって、資本主義自体がインチキなんだから、為す術なんてない。


> 小沢一郎だってそこは同じだろう。
> それとも何か、良い案でもあるんすかね。


 小沢一郎自身、
 競争原理の頂点に立ち、その下から真っ黒の烙印を押されちまってるんだからな。

 「競争原理の推進を、小沢一郎が口にするのは全然似合わない。」

 それこそ、ユニクロの誰かさんと同じ立ち位置ってことだな。
 いつの間のユニクロ・ブラック評価。それと同質にあるのが小沢一郎の政治家としての今。
 どちらさん共に自覚無し。
 なぜなら、それが競争原理の見落としだから。

 もちろん、

 ジェイコブ・ロスチャイルド+ジョン・D・ロックフェラー4世だって同じはずさ。
 そうじゃないと言えるんだったら、それこそ黙って見てれば良い。
 ‥中国で動乱が起きようと気にしない。
 ‥朝鮮が統一されようと浮かれない。


 それにしても、


 日本の政治家の中で、一番に別格なのは小泉純一郎のようだ。
 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」なんかそういう手腕の人。
 それができたのも、小沢一郎というやんちゃが居たからだ。
 小沢一郎を煙幕にして、うまく立ち回ったちゃっかりのように思われる。

 だから、この二人がタッグを組むということは、最強を意味するらしいな。

 「でもね、何する気なんでしょうかね?」
 ‥試し程度に、小泉純一郎の本音が見てみたい気もする。
 「鬼っすか?、仏っすか?」それとも「朝鮮人すか?、日本人すか?」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:33 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする
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