2013年11月29日

【パブー】インポート機能を試してみた‥

1-2)0
 あれから、手動でやってみたら、
 かなりめんどくさいことに思い知らされた。
 ‥カーソルの移動すらまともに安定しない標準装備、「超つかえねー」


> こんなん手間掛かけるんだったら、常に最高金額を提示して支援金を公言した方がまし。


 「最高額いくらだったけ‥」と、ググってみたところ、
 インポート機能がseesaaブログにも対応しているとのこと。
 さっそくやってみた。
 サックとPDF化まで辿り着いた。

 しかし、

 「ちっとも感動できねーの。」



1-2)1
 自らの遅読に対応するために、得た詩的な書き方は、
 長文にしない範囲では、確実に読みやすい。
 長文にあっても、書く方としては、見直しがしやすく生産効率は上がる。

 ‥だったのだが、

 いざ、画面一枚を単位にした場合の製本として見せようとすると、
 ちっとも感動できない代物だった。

 きちんと紙のサイズを計算に入れて、構成し直さないと、
 お金を払って頂けるような見栄えにならない。
 「つかえねー。」


> この状況を打開するには、やっぱり一太郎13が必要である。


 EPUB形式のファイルにも変換してみた。

 目次が左に出て、右に内容が提示されるのだが、
 この時にも、感動は乏しい。
 何しろ横書き縦スクロールのままである。

 だったら、ダウンロードなんかしないで、接続させた状態でも同じことだ。

 ちっとも、購入して得たとするメリットが何も感じられない。
 「タブレットでこれを読むんすか、俺だったら絶対カネださねー」ってまじで思っちまった。



1-2)2
> ‥今更ながらに、製本の偉大さに思い知らされちまったぜ。


 ブログでとりあえずの完成を見ているのに、
 体裁をやり直さないとならないなんて、ただでなんかやってられるかっての。

 ‥時間がもったいない。

 趣味にしたって、
 一太郎を手にしただけの元手を得んことには割に合わん。


 大体だな、


 紙の製本と違って、色分け自由だし、
 フォントサイズだってこだわれば、自由自在だし、
 印刷機の都合なんて一切無視して、雑誌風に見せるところまでこだわることも可能なんだ。

 それこそ、製本された白紙黒字印刷のそれを前提にする必要は無い。

 そこの見落としのままに、白黒の発想のままというのはおかしい。
 雑誌やカラフルな参考書ぐらいに凝って、始めてお金がいただけるという判断になる。
 まぁそんな感じみたいだな。


 だから、ブログのままで良いと思っている段階に、課金は無用との考え方が生ずることになる。
 ‥読み手に、そんな苦労話はどうでもいいことだ。
 ‥書き手にしたって、自分の取り分のことしか頭に無かったってことにもなる。


 そもそも書き手にとって重要なのは、
 体裁をきれいにすることなんかじゃない、書かれた内容がどうかである。
 まずは、書き手の個性が見えるぐらいまでの本数を示すことだ。

 「‥縦書き対応してないパブーもPDFも糞。」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:47 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする
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