2013年11月30日

【読書】例の本ゲットしました‥07

1-4)0
 野田政権下の当時、ディビッド・ロックフェラーはすでに失脚していた。
 ついでに、ジョン・D・ロックフェラー4世も検挙の対象だったそうだ。
 ‥極論、米国絡みはおおむね黒と考えて良いらしい。もしくは悪のりの産物。

 しかし、その時点において、

 小沢一郎でさえ、失脚の情報に確信がなかったと言う。
 だから、悪のりしていたのが財務省(日本)だったという落ちのようだ。


> ここが怪しい。



1-4)1
 日本国内には、たんまりとした裏付け資本が確保されている。
 それは財務省自体が一番にわかっていることだ。
 ‥なのに、消費税増税は財務省の悲願‥小沢一郎からしてやられたとある。


> 一郎とジロウはツーカーでありながら、実はそうでもない事情を抱えているようだ。


 そもそもにして、なぜゆえにそんなにも消費税増税に財務省がこだわっているかである。
 そこにはどう考えたって、財務省自体の帳簿の中に赤字があるとしか思えない。
 ‥自分たちエリートのプライドから、どうしてもそれを穴埋めしたいのだろうか。

 しかし、帳簿操作だけは個人の権限を逸脱しているし、部下にも示しが付かない。
 そこで、財務省の手段と言ったら増税である。


 結局の処‥官僚は、やっぱり国民のことなど頭にない連中って事になるのかな。
 国益としての勝ち負けだけは必要に執着するけど、そこまで止まりの御仁達の集団だ。


 国内に蓄えられた黒字は他人もしくは組織のお金。
 財務省自体が出している損失は、財務省自体の赤字。
 ‥それはつまり、国債のしくみって事になるのかな?

 役人だけに表向きの法律に忠実であれば、当然そうなる。それはそれで間違ってはいない。
 さっさと国債なんてインチキな仕組みを撤去しないと、どこまでも法律で押し通す気らしいな。



1-4)2
 前・世界支配者ディビッド・ロックフェラー時代/米国CIA要員(手下)→日本締め付け。
 これが元凶だったせいで、日本の政治家は脅されてきた。

 ところが支配者が変わった。その名は、ジェイコブ・ロスチャイルド。

 そのため、ボスを失った米国CIA要員は生き残りを賭けるべく、
 日本を乗っ取りに出ているのだという。
 (なにも競争原理(下克上ルール)までが撤退されたわけではない。)


 そんな事情から、米国の富裕層で、ディビッド・ロックフェラーに従ってきた者たちは、
 アメリカに居られなくなり、日本に避難してきているのだという。
 「‥じゃ、軽井沢に豪邸を建ててるビルゲイツもやっぱり黒なのか。へぇ〜。」


> でも、そんな陰謀論の細かい事なんて多くの人たちは信じちゃいない。


 だもんだから、未だに米国寄りの発想のまま、戦後以来からの生活観念のままに置かれている。
 そんなだから、政治家の多くもそのまんまの空気の中を夢想しているのだという。
 ‥特に、日本のマスコミが相も変わらずだから、どうしようもない。



1-4)3
 ‥橋下徹がぶれだした原因が、
 なんでも、回り回って火の粉になった島田紳助の一件だという。

 そんなこんなんで、

 生き残りを賭けた米国CIAの残党に目を付けられ、協力させられる羽目になったとある。


 ‥ついでに、
 自民党の清和会と維新の党とみんなの党は、CIA残党とズブズブだという。
 「防衛費増額」「原発推進」「TPP参加」

 まぁ今更述べることでもないが、自民党の政策の多くは売国精神に基づいている。
 人のよさそうなツラして、実は鬼畜生とはポンポの弱さに象徴されるばかりだろう。


> 残党一味どもは、まず一番に日本の官僚制度を崩壊させたいそうだ。


 改善じゃなくて崩壊ね。国民が願っているのは改善。
 残党に誘導されてる連中の仕掛けは「崩壊」‥ここ重要。
 簡単に言うと、縦割り構造のなし崩し。
 (自民党も馬鹿じゃないから、軍事統制みたいにして、縦割りを維持の腹づもり。)
 (どっちが利用されてるかなんてわからん、あいつらのせいにできればそれで十分なんだよ。)

 ‥そうなると、

 巷にまき散らされてる日中韓の緊張を配布する馬鹿どもは、
 知ってか知らずか、残党の手のひらで踊っているだけの、
 ガス抜きしたいだけの連中ってことになるのかな。

 「それとも、マジに戦争なんか希望してるんすかね?」

 まぁ肝心なことは、相手国側の工作員(手下連中)がどう動くかであって、
 警戒しておくに過ぎたるはないんだけどな。
 ‥結局の処、近代・現代戦争は工作によって起こされるとの理解である。
 (民主主義なる仮面を被るから工作。中世の王様が責任を背負って実行する戦とは異なる。)



1-4)4
 高価な兵器おもちゃ欲しさに頑としているオヤジ役が自民党。
 まずは生活が大事だろうって主張するお母さん役が生活の党。

 なんてわかりやすい。


 母ちゃんが、ちゃっかり私腹を肥やすかのようにやり繰りして、
 へそくりを隠し持っているのはどこの家庭も同じことだよな。

 でも実際、それを自分の至福のためだけに使うかと言ったらそうでもないと‥
 だったら、残った陣容として期待できるのは、小沢一郎ってことになる。
 でも、母ちゃん役が頭を仕切るという時代は、ワンマンだと誰もついてこない。


> 小沢一郎と小沢信者に、そこまでの切り替えがあるかどうかだな。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:23 | Comment(0) | 破棄処理中 | 更新情報をチェックする
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