2014年01月21日

【確認事項】東京都知事選は、ネット情報で支持票が固まる争奪戦。

1-2)0
 ネットでの選挙運動が可能になっても、
 全国区は、まだまだネットに疎い年配者が票の数敗を握っているが、
 東京都に限定された事情になるとまったく異なる。

 そこを読み違えて、

 街頭パフォーマンスだけで何とかなると思っているなら痛い目を見ることになる。
 先にネットで先入観を植え付けることに成功した側が、街頭でも有利に展開される模様。


> 応援工作員の多数の側に有利、それがネット解禁時代の都知事選。



1-2)1
 今や、陰謀論認知が下地になった政治世相にあるものの、
 実際、誰と誰が繋がっていて、本当のところはどうなのかは、まだまだ攪乱されている。

 巷で最優先されている中身は、

 フリーメイソン陰謀論よりも、在日陰謀論の模様。

 昭和の時代を懐古する者たちは、
 在日勢力を潰せば、なんとか昭和の方向を向き直すと思っているようだが、
 ‥若い連中は、そんなところに希望を描くことはない。

 しかし、誰しもはそれ以上の先を思い描けず、
 だからこそのインパクトにしか成り得ないようだ。



1-2)2
 昨年、米国が金融緩和を縮小する方向から、新興国に投じられていた資金が逆流した。
 その後、米国への3Dプリンター投資が進んだのかどうかは知らないが、
 円安ドル高は、渡りに綱になったはずである。

 ならば、

 そこから米国が盛り返すには、円高ドル安の局面を狙っていることになる。

 ところが、日本的な事情で言うと、
 消費税10%に持って行きたい思惑から、
 景気後退の懸念される行きすぎた円安は望まれない。また、行きすぎた円高も望まれない。

 それでも、105円からの95円あたりまでの押し戻しは想定内と思われる。
 問題は、引き金となるきっかけは何かであり、
 105円から110円に成りそうな勢いと見せかけて、
 実は押し戻し攻勢に化けるという展開も起こりそうな予感である。


> おっと、都知事選とは何も関係ねぇか‥それともあるのだろうか?
> 著生にはまだそこまではわからん。


 ちなみに著生は、100%都民では無いので、あしからず。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:42 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする
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