2014年01月21日

【アイデア】最近の豆腐製造方法は進化している‥から得た好奇心

1-2)0
 大豆を水に浸さずに、
 先に細かく粉砕して、そいつを蒸す。(蒸し釜が肝。)

 (メリット:作業工程が簡略化され、水の使用量&オカラの廃棄が激減。)

 豆腐にするのが目的だから、
 多少絞って、豆乳と豆腐部分に仕分ける。
 あとは、豆腐の容器に入れてパックしてお終い。
 (‥味が濃厚で旨いのだという。)



1-2)1
 TVの映像で見ただけだけど、
 多少絞ったあとの豆腐の状態に注目。


> そいつが俺には、酒の仕込みに使う蒸し米に見えた。


 つまり、その状態から、
 酵母菌、麹菌、乳酸菌、納豆菌を添加してどうにかすれば、
 大豆酒並びに、豆腐のように整ったテンペとか、チーズとか、納豆なんかが、
 誕生するのではないかと‥


 ‥想像される風味のそれとしては、
 醤油とか味噌とか、大豆風味である点において変わり映えはないかも知れない。

 だが、

 始めから形を整えて出荷状態に持って行けると、
 ライスバーガーに挟むメインのパテにできたり、
 ステーキ等に見立てた料理のメインディッシュを開拓できたりとするはずである。


> まぁそこまで持って行くのに肝になるのは、最適菌の選別と添加する前の蒸し具合なのかな。



1-2)2
 ‥そこまで行ったら、
 大豆でできたんなら、米でも麦でも小豆でも同じことが可能だろうという話になる。

 しかし、そこで不思議に思うのは、

 米粉をペースト状にしたそれの水分量を調節したものから、
 酒造りもできそうな気がするのだが‥さて、どうなのだろうか?


> ‥素人発想なのであしからず。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:16 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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