2014年02月13日

【妄想】徳政令を発動するまでの怪しいステップ

1-3)0
 国際金融資本VS対抗勢力(主に新興国を含んだ経済圏)の発行権バトルが、
 どうなるかなんて知りようもないが、
 最近の表側の動きから読み解こうとすると多分こんな感じ。



1-3)1
 徳政令を発布すると言うことと、
 金融業の撤退は、また別々にして考えているはずである。
 ‥同時に実行することは、まだまだ技術的にも理論的理解においても不十分だ。

 それでも、そうなればなったで、
 お馬鹿な考え方が浮かぶことになる。

 徳政令は、頻繁には実行できない。
 だから、できる限り借り入れてから、世界の負債をゼロにするところに目を付ければ良い。


> するとこうなる。


 リーマンショック以降ばらまかれた米ドルには信用がない。
 とりあえず、こいつは御役御免となりすべて回収の方向。

 その代わりに日本の円をばらまく。

 日本国債は膨らみ続ける次第になるが、
 米国債よりはずっと信用がある。

 米国債のデフォルトは、印象が悪いが、
 日本国債を皮切りとした、世界中の負債のリセットは受け入れられるだろう。

 円で借りまくっていた側も、円徳政令の恩恵に授かれるという形になる。

 これが米ドルだと、単に借金の踏み倒しにしか見えない。
 どれ程の暴動に繋がるかも未知数。米ドル徳政令はとてもじゃないけど無理である。



1-3)2
 だから、この計画を立てている側は、
 自分たちの都合が良くなるように、投資を進め、
 膨らませるだけ膨らませておき、一気に帳消しにして、涼しい顔作戦となる。

 金融システム事態を撤退させる意見がまだ遠い以上、
 せいぜいそんなことを目論んでいるものと思われる。

 そうなると、当然として、

 国際金融資本の構成員達には席から下りて貰わないと始まらない。
 なにしろ、金融そのもののシステムまでをてこ入れするという考えにないのだ。
 ‥火種が残っていては、とても安心などできない。



1-3)3
 とは言うものの、従来のような闇金融は生きていけないだろう。
 そのための外野に位置してきたマフィア勢力の受け入れ条件として、
 麻取引の合法化が叫ばれていることになる。

 資金源としての闇金融がなくなるのだから、

 新しいテリトリーを得られないのでは腹は括れんからな。


> ‥なんだかんだと言っても、それが世界の本質だったってことなのかな。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:20 | Comment(0) | 刮目/2014 | 更新情報をチェックする
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