2014年02月18日

【アイデア】スキージャンプ+ウイングスーツ

1-2)0
 冬のスキースポーツの花形、ジャンプ競技は、
 いつ横風に煽られるかわからないままに決行される度胸試しの連続に置かれる。

 そこで安全装置として、飛行膜をスーツに追加することで、
 ウイングスーツよろしくに、
 滑落の危険性を遠ざけようというのが今回のアイデアである。



1-2)1
 これは何も飛行することが目的ではないのだから、
 大げさに飛行膜でボディを覆う必要は無い。

 まぁそれでも、

 段違いに飛距離が伸びてしまうことで従来のジャンプとは比べものにならないということも‥
 だから、安全性とジャンプ競技として成り立つバランスを探る必要がある。
 場合によっては、スキー板のデザインから見直す必要もあるだろう。

 さらに、

 着地の問題がある。
 スキー板を付けているのだから、下駄を履いた飛行機と同じ原理で、
 どんなに飛距離が伸びようが、安定して降りられることに違いはないのだが、
 飛行膜が効き過ぎてしまうことで、着地からの停止距離までが伸び伸びになりそうだ。
 (即座に立ち上がり、前に膜をめい一杯に広げる必要がある。空気抵抗の利用。)

 ‥結果として、会場の大きさを従来の倍の倍にしなければならないという落ちも。



1-2)2
 しかしまぁ、小さいジャンプ台からの練習用になら、
 それなりに、おもしろいのかもしれないな。

 小さいジャンプ台でもおもしろいのなら、
 夏場の草スキーでも行けるだろう。それこそが安全性の確保のたまものと言うことに‥

 ‥まぁ雪の上とは違って、草の上ともなると、
 ブレーキングは効くだろうが、クッション性に問題は起きるだろう。 
 だから、クッション性の高い靴を履いてジャンプする必要はあるように思われる。


> やっぱり、スポーツにはカネが掛かる。スポーツって金持ちの余興だよな。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:57 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。