2014年02月23日

【アイデア】インターンマウス入力方式

1-4)0
 インターンマウス入力方式とは、
 タブレットに根こそぎ取られたユーザーをPCに取り戻す意味である。

 パソコンユーザーがXPの期限切れと共に消失に向かうと、
 マウスの製造と販売にもしわ寄せが生ずることになる。
 ‥これはそのしわ寄せを撥ね返すためのアイデアである。


> 尚この件に関する特許の取得は早い者勝ちである。
> 是非とも、グローバルな視点で確保してくれたまえ。



1-4)1
 5ボタン方式のマウスが、フル活用されて来たとはとても言えない。

 とにかく、マウスにあって他にないものはスクロールである。
 このマウススクロールをもっと全面に押し出すのが狙いである。
 そのキーとなるのが、
 スクロールボタン(中ボタン)である。


> そこで、スクロールボタンを切り替えボタンに限定する。


 何を切り替えるかというと、
 送ると進むに割り振られてきたボタンである。
 これをシフトボタンの扱いとしてスクロールボタンを押す度に、
 メニュー内容を切り替えるのである。

 仮に、シフトボタンA、シフトボタンBと呼んでおこう。

 シフトボタンA(押しながら)+スクロール
 シフトボタンB(押しながら)+スクロール

 つまり、スクロールボタンを押すことで、
 スクロールさせるメニューを切り替えるのである。



1-4)2
 例えば、メニュー1
 シフトA:戻ると進む
 シフトB:タブ間移動

 メニュー2
 シフトA:画面の拡大縮小
 シフトB:ページのベタなスクロール。上下、左右どっちにも設定可能。
 (スクロールさせながら、マウスを動かした方向に、スクロール軸が切り替わる。)


 もはや言うまでもない、
 戻ると進むが合体してボタンが余ることになる。
 だから、余ったシフトBにタブ間移動を付け加えることが可能だ。


 メニュー2は、前記事を参考にして貰えれば良いと思う。

 文章編集やグラフィック編集をしていると、
 どうしても、拡大縮小と、ページや大画像のスクロールを切り替えた作業が必須となる。
 そこんところの切り替えストレスを一気に軽減。
 マウス片手にほとんど動かす必要もなく、すいすいと確認がはかどること間違いなし。



1-4)3
 しかし、まだまだだ。ここで満足してはいかん。
 なぜなら、シフトボタンA・Bを単独で使う方法がまだ残っている。

 つまり、スクロールボタンの切り替えは3段階となる。
 まぁ3段階切り替えともなると、認知が行き届いてないと煩わしさも倍増するだろうが、
 そんな事に成らないようなアイデアを盛り込みたい。


 メニュー単独
 シフトA:検索窓の表示
 シフトB:しおり機能窓の表示


 検索窓の表示をブラウザに明け渡して表示させることは簡単だ。
 誰しもがそう発想するだろう。

 しかし、せっかくなのだから
 ここではとりあえず、付箋のような入力だけの窓をまず思い浮かべてみよう。
 単純に、テンキー入力の窓が表示されている。そんな感じ。
 (打ち込みをスマホに回すことを考えても良い。)
 キーボード入力が不得手でも抵抗感がなくなる。つまりガラケー入力方式。
 (‥尤も、そのままスマホで検索すれば良いだけだが。)

 ‥そこでである。

 開いた窓に、検索用語もしくはURLをしたためてあるテキストを放り込む。
 (もしくは、ファイル選択後、右メニューから放り込む。)
 すると、ファイル内の用語もしくはURLの一つ一つをブラウザに送り込んで、
 一つ一つをブラウザのタブで開いてくれるシステムだ。


 つまり、ブラウザと分離させる発想を足すことで、

 一気に検索用語を連続して打ち込めるような感じになるだろうか。
 それが次々にタブで開いていく感覚だ。

 毎日毎日同じ用語で検索したい用途がある向きなどで、重宝することになる。
 ‥開いたタブを一つ一つ確認するにしたって、
 メニュー1に切り替えて、シフトBスクロールをすれば良い。
 (‥最安値順位の確認等で使えば、マウス片手の作業が可能になって楽ちんだ。)


> これのイメージは、PCでしか成り立たない。
> 画面タッチしてスクロールさせるより圧倒的に楽ちん。それがマウススクロール。


 しおり機能とは、
 現在開いている電子書籍や編集中記事の指定ページに、
 飛ばすための窓を表示させる機能を指す。
 (とくに、ページ数を直に入力して飛ばす意図が狙い。)

 入力の仕方にはいろいろと考えられるが、
 テンキー画面入力がもっともである。

 しかしそれだけでは終わらない。
 Susieよろしくにも、
 フォルダーやファイルをマウスメニューアプリ項目(右クリック)に送ることで、
 閲覧一覧が構成され、
 その順番に応じたページに飛ぶことが可能になって来るとますます便利である。
 (テキストファイルのフォルダーでもそうできると有り難い。)

 ‥閲覧する時は、メニュー2に切り替える。



1-4)4
 ざっと説明してみたが、
 もはやマウスはゲームパッドと同じ扱いと化する。
 ドライバーと一体になった機能選択項目では、マウスの進化はあり得ない。

 アプリ間で調整し合うような、創意工夫が必要になっている。

 デザインなりボタンの数の追加なり、
 アプリとコラボしていく時代になるだろう。

 そもそもにしてゲームパッドの進化は、ゲームそのものにあったのだから、
 マウスの進化も、パソコン上で用いられるアプリに対応して進化させるべきであり、
 昔ながらのマウスのままに、のほほんとこれが標準だとの思い込みは避けるべきである。
 そんなのは値下げ競争にしかならない。

 ゲームパッドを見よ、需要はPCマウスとどっこいどっこいのはずなのに、
 値段がちっとも下がらんではないか。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:01 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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