2014年05月08日

【レイアウト】えびのしっぽパン

1-3)記稿.2014/05/08
えびのしっぽパン

 ここまで来ると、なんでもロゴして遊べるぜ。
 実に実用的な趣味である。
 ‥ちなみにこれは、はせトッポと丸フォークを組み合わせておりま〜す。


> ところで、「えびのしっぽパン」ってどんなパン?



1-3)1
 ググってみたらこんなのがあった
 しかしこれは、えびが丸丸入ったカレーパンではないか‥
 えびのしっぽパンとは言えない。遊び心がわかないのでは困るのだ。


> で、無駄に考えてみた。


 まず、えびのしっぽの形をしたパンだ。
 この条件は外せない。

 俺はえびを尻尾まで平らげる口だが、平然と残している奴を横目に募る思いがある。
 ‥だから、これはえびのしっぽの形をしたパンに慣れ親しむことで、
 全部食うようになるかどうかと言う試みでもある。


> えびのしっぽなんだから、クロワッサンのように外側がカリカリしていて欲しい。
> 当然、中はサクサクが良いかな。


 でも、クロワッサンのように甘いのではエビとは言えない。
 エビの味がしないことには、エビを冠してはいけないのだ。



1-3)2
 コストを考えると‥
 甘くないクロワッサンに、イモサラダを挟み、具にエビならぬカニカマを入れてみる。


> 没。


 カニクリームならぬエビクリームを作って、カレーパンみたいにしてみる。
 どんなクリームソースだよ。
 形への必然性が今ひとつだな。


> 没。


 エビジャム、もとい、あんかけをサンドしてみる。
 じゃ、エビチリをサンドだな。


> えびのしっぽパンは、海老の尻尾の形をしていてエビチリが入っている。
> なんとなく好い感じだ。しかも新しい狙いだ。


 問題はエビチリの入れ方だ。
 俺は素人だから適当に言っているだけだからとりあえずこう考える。
 春巻きの皮でエビチリを包んで、それをさらにパン生地で包んで形を整える。
 ‥で揚げる。


> そりゃ、ただのエビフリャだがや‥


 そんな海老フライもどきを三つ束ねてえびのしっぽに見せ立てる。
 パンだから形を揃えてからひっつけた状態で揚げればいい。
 食べる時は、三つに分けて食える感じかな。
 手間は掛かるが、日替わりで、三つそれぞれ味が違うなど、アイデアを後から追加可能。


> なんだよ、エビチリの定義にこだわる必要ねーやん。
> 同じ海老にこだわる必要も無いところはコスト面で丸だな。



1-3)3
 デザイン的な願望を言えば、

 クロワッサンみたいなそとづらで、
 食べると普通に海老がまだらに入れ込んであって、
 パン生地のもちもちと海老の柔らかい肉が口の中でマッチング‥

 蒸しパン生地を、クロワッサン生地で包んで焼く‥
 「‥んなことできるのか?」「うまいのか?」「膨らむんかい?」
 「海老がかたくなりそうだな。」

 その蒸しパン生地の中に海老がつぶつぶと混じっている。
 そんでもって、外の見た目が海老の尻尾。


> ‥エビチリが入っていた方が断然説得力がわかりやすいかなと。


 まぁ好きにして。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:12 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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