2014年05月17日

【アイデア】獣害対策にロボット?

1-1)記稿.2014/05/17
> 小規模な農地の場合‥四隅他区画の周辺外側にロボットな支柱を設置。

 支柱の中身‥獣認識カメラ内蔵、武器内蔵。
 武器‥催眠弾を装備。連続発射可能タイプ。
 命中を識別後メールにて即連絡。


> 中規模以上な農地の場合‥四隅他区画の周辺外側を上記案+飛行型ロボットで出撃。

 支柱のカメラが遠方に出現した獣を認識すると、
 今時分流行りの小型の飛行型ロボットを出撃&メールにて連絡。
 飛行型ロボットに武器として催眠弾を装備。連続発射不可タイプ。搭載数数発。
 もしくはスプレータイプか‥その後に催眠弾発射とか。
 命中を識別後メールにて即連絡&一定距離内を追跡。



1-1)1
> 期待できる効果。


 催眠弾が命中しないと意味が無いが、
 命中率が高い状況に見舞われた場合、その群れは近づくことを警戒するようになる。
 その結果、イタチごっこになりかねないところはあるだろうが、
 害獣一家が丸ごと動けなくなるような状況を何度も経験した場合、
 年がら年中、里に下りてくるような状況に改善が期待できるものと思われる。


 捕獲した害獣は、当然処分ということになるにせよ、


 異常に陥った仲間を見てどのような反応を示すかははっきりしない。
 動物調査の映像を見ても、単独で動いている対象しか狙っていない。

 対象の害獣グループに気づかれないようにするには、
 催眠弾独特の風船マークを工夫して目立たなくする必要はあるだろう。

 ‥それともあえて目立つようにして、
 ダミーの支柱を増やすことで警戒効果を上げるという作戦もあるだろうか。
 カメラの目数を増やす意味でも、
 武器の設置はランダムに入れ替えられる方が良いかもしれないな。

 毎度同じ場所ばかりでは、対応策を取られて効果が薄くなる。
 安全だと思えば気を抜くし、危険だと思えば警戒する。
 ‥どっちなんだと、びくびくしながらやって来るぐらいに到ればしめたものかと。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:56 | Comment(0) | 目の付け所をナス | 更新情報をチェックする
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