2015年02月06日

【プレバト】梅と富士山、俺も詠んでみた

1-1)記稿.2015/02/05

|梅を折り富士に登るかアベノミクス


 梅は折らないと見栄えが好くならないそうだ。
 その一方で、桜は折ると枯れるとのこと。(少なくともその年は咲かない)

 文化的に梅を愛でるのは中国由来だが、桜は日本特有である。

 つまり日本国民を梅に見立てて勘違いしているのがアベノミクスであるという皮肉だ。
 ‥といっても日本人は、
 梅としての性質も合わせ持つので、アホみたいに対応してしまう側面を有する。

 しかし、

 桜は雪の季節とは重ならないので咲かないということは無きにしろ
 梅は雪の季節と重なっているので雪に見舞われるとアウトだ。
 花が咲かなければ実を付けることは無い。

 自然界を見回しても、
 その花々の花を付けるに必要な時節に、負荷を与えすぎると言うことは無い。


 ‥もっとも、日本人からすれば、桜は咲くことそのものが命だから
 国民を桜に見立てるのもどうかというところはあると思う。
 たとえ咲いても、散るばかりの経済では意味は無い。


> ‥とまぁそんなところで本題に入ろうか。



1-1)1

|富士晴れに紅かぐわしく梅の苑


 プレバトの題材は攻めが厳しい。
 主役となる素材を、二つ平気でテーマに掲げる。
 短歌ならまだしも俳句なんだぜ‥
 (まぁ映像との対比を問うている訳だからしょうがない)

 それにしても、

 今回のお題の写真を見るに付け、
 そのまんまの青と白と紅を表現したくなった。

 ‥紅を「べに」と読むか「こう」と読むかで考えたが
 梅の匂いがより立つのは曇り、湿度もほどほどに高い方が好い。
 そう考えると「べに」と読んだ方が適当か‥

 ならば、紅それ自体の色あいを、かぐわしくあると添えるぐらいだろうか。
 特に、紅の色が際立っているなどと言い切る必要はない。
 ‥それも合わせて、ひらがなにしてみた。

 狙いはあくまで、青と白と紅である。
 それでもって富士山を目だ立たせずに、存在感を乗せておく必要がある‥
 (著生としては、一杯一杯だ‥他に攻め方があるなら知りたいものである)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:38 | Comment(0) | プレバト俳句 | 更新情報をチェックする
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