2015年04月16日

【日記】削除&再インストールしてみた結果…

記稿.2015/04/16(追加)

> レジストリーを含めたいろんなところを削除したつもりの一回目。


 ウイルスセキュリティで、二回も再起動を要求された。
 おもいっきり疑わしいのでやり直してみたところ、
 インスト−ルフォルダーの中に削除ツールがあった。
 それを最終的に使ってみたところ、インストールが不能に陥った。
 明らかに一回目の初動とはまったく異なる‥(マニュアル見ると、そういうこともあるらしい)
 しょうがないので、
 フォルダーの中身の中からダイレクトにsetファイルを直接起動したらインストールできた。


> Fire Foxも削除&再インストールしてみた。


 キャッシュがものずごく溜まっていたのに驚いたが、
 そいつらを掃除した分だけ軽くなった感じはある。

 それでもまぁ、ググるときの特定の用語にはキッチリ反応し、
 ウイルスセキュリティが剥がれる点は余り変わらないが、進化は一歩後退した感じだろうか‥

 試しにBingで検索してみたところ
 なんと、剥がれない。

 「え、マジ、なにこれ???」
 (もしかして‥察しの予想通り、Yahoo!検索で剥がれました‥)

 「これは一体‥」

 Windows10に向けた戦略キャンペーンなのか?
 それともグーグル検索自体が汚染されていると言うことなのか?

 「これからは、Bing使えってか!?」
 「え、これはどういうことなんだ???」
 「Bingの方が逆転して、安全度上なのか?」
 「え、これはマイクロソフトの本領発揮なのか?、それとも陰謀なのか?」


> しかし問題は、そんなことではない。


 OSに穴があるから、こういう現象に見舞われているのである。
 思えば‥少し前に、マウスとキーボードがダウンして一時不通になった時があった。
 でも、その後不思議となんでもないので見過ごしていた。

 その時にでも‥BadUSBで犯されていたのかも知れない‥

 (USBドライバーの再インストールだけでうまく行くのだろうか?)
 (マウスとかキーボード周りのUSBドライバーへの攻撃って、全部やられてそうじゃん‥)

 ‥Windows10では改善されるんだろうか
 ‥早いとこBadUSBの穴を解決してもらいたいものだ。


 結局、汚染退治は未解決。(Bing使ってみるかなと言った感じの様子見‥)


> 何というのか、感染反応を示すページとそうでないのとがある。


 Webページが自動的に転送や再読み込みで警告にしておくと
 それを無視してあえて開くと、かなりの高い率で、剥がされる感じが、実に‥怖ぇ
 これはサーバー側の問題であって、個人のレベルで何とかなるレベルでは無さそうだ。

 つまり、サーバー側に仕掛けられたウイルスと
 接続する個人ユーザー側に仕掛けられたウイルスとが巧妙に手を取り合っている。
 ‥早い話が、コンビネーション型ウイルスと想定される。

 発症するかどうかもまた、相性みたいなものがあると思われる。
 まるで、DNAの個人差を思わせる状況に置かれているらしい。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:29 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする
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