2016年01月07日

【短歌】ポチのシマ‥二十九射

記稿.2016/01/07

|職人の仕事は盗めいつの間の日本盗め世界の目線


|日本から世界に出ても未開の地、一から培う苦労ぞ同じ(2016/02/18)

|労働の値段の異なり履き違え色目に走れば奴隷目線

|豊かさの模索のさなかアフリカの神器と言えば、ケータイ・車・LED

|よそ者は所詮よそ者その土地の空気を変えずんば、日本を名乗るべからず(2016/02/18)


|日本の移民の歴史履き違え、どこと比べた苦労の分布

|古傷やにじみ出てくる空襲の記憶を余所に介護は外人

|労働の若者離れの言い訳のすすんだ裏にザイニチあり

|買い叩く雇用を見れば誰しもは、グローバルを見限らざるを得ず

|溜め込んだ内部留保は何の為‥溜め込むべきはカネよりも誠実


|賃上げと手綱を引き寄せムチ放つ上がりは全部増税分


|少しずつ嘘を明かしてはじけては、資本の調整・雇用の縮小

|競争と煽りゃあわてる者も出て、どこの国でも犯罪量産

|犯罪を無くする政策唱えずに逮捕に罰金‥怠惰な政治


|武装化を訴えたるは政治家の智慧無きおつむの行き詰まり


|民主化の国防予算の怪しさは、隊優遇過多そこがダメ(2016/02/18)

|国券と銀行券の違いとは、配ると貸すの気格の差

|公平に賜る人権織り込んで音沙汰無しは職権乱用


|経済の進展するほどカネ掛かる赤字のかさむ資本社会(2016/02/18)

|どこまでも赤字ばかりが目に余る資本主義こそ恥の旗

|インチキを貫き通す原泉の力ぞ暗躍ポチのシマ

|二党制もっともそうな言い分も、所詮はカトリックとプロテスタント

|勝つ為に議員の個性退ける政党政治は強制制度(2016/02/18)

|官僚のイスの数しか上れぬは、牛耳り信仰ヨーソロー

|給料に差が無きゃそれほど見栄張らず、責任乗る分ゆるりなり

|役人の優越するほどの賞与など‥百害あって一利無し

|世の為に働く思いぞ志し。無欲を通すか‥利益を通すか‥

|いつの間の誰もがならう利益主導。1%の黒字・99%の赤字

|役人の1%黒字の勝ち様に、なぜに目出度や年の明け
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:06 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。