2016年01月08日

【アイデア】電子選挙にはブッロクチェーン

記稿.2016/01/08

> 思わず思いつきました。


 電子選挙のシステムに、ブロックチェーン・テクノロジーを応用すれば
 誰がどう考えても、勝手に改ざんしようにも後が残る。

 管理参加の自由として、自分の端末と繋げれば、ブロックチェーンのコピーが常時残ることになる。
 最終結果の後から差し替えようにも参加者分のバックアップが嘘を見抜く。


 ‥なんでこんなことに、いままで気がつかなかったんだろうか。
 (俺には、作るだけのノウハウは無いのであとはよろしく)


> 自分の投票の確認もできるように


 タイムコードを投票時刻として表示されるようにする。
 その時刻を控えて持ち帰れば、管理参加者は自分の投票場所と時刻から
 自分の投票内容が改ざんされていないかどうかをチェックすることができる。

 無論、ネットとして

 自宅のPCからの投票やスマホからの投票も検討されるわけだが
 それだと、逐一パスワードやらマイナンバーやらの管理が付いてくることになる。
 つまり、自分の投票内容がバレてしまうことにつながって来る。

 そこの所のリスクを無くそうとすると、使い捨てのファイルのような発想が求められてくる。

 一度しか起動できない投票アプリを各家庭に配布せざるを得ない。
 (各自がダウンロードするスタイルでは、権利の有無を確認する為にマイナンバーになる)

 そのアプリは一度実行して作業を終えると権利閉鎖するような仕組み。
 IDの割り振りは、アプリの起動時に自動で付けられる。
 (ブロックチェーンの仕組みとして被らない構造だ)
 (権利閉鎖の確認の仕組みから、同一端末からの複数回送信は無効。ただし会場では異なる)


 ‥そうすることで、送信アドレスにもマイナンバーにも縛られることなく秘守が可能。
 (必要ならば、プログラムの発動と同時に割り振られたIDと投票時刻を控えれば良い)


> ただし、ファイルのコピー防止から


 投票アプリのファイルには、特定の符号が付されることになり
 ウイルススキャン同様にコピーチェックされるように義務づけされることになる。
 コピーまたは移動しようとすると、メッセージが表示されて抑制される。
 ‥まぁそうなると、ウイルス対策ソフトにそれを組み込むのか、OSに組み込むかになる。
 ‥どちらが適切かはわからない。マイナンバーとのリスクを考えてどうかでもある。


 妥当なことを言えば
 国毎に、その手の管理アプリも違うべきであり
 国策として指定したウイルス対策ソフトにでも組み込むべきだと思う。

 (だってね、そうでもしないと常時駐屯なんかしてないだろうし、OS依存も怪しい限りだし‥)

 投票アプリの起動時に管理アプリの起動を確認してダブルで動かしてどこかに起動を記録。
 管理アプリにもIDを付して、両方のIDをブロックチェーンに書き込むしか無い。
 管理アプリのIDはさすがに購入時に付いてくるIDの形にして、
 管理アプリを複数手にする気を起こさせないように、是は購入方式にせざるを得ない。結構なお値段。
 ‥成り行きとして、管理アプリのIDの正規の確認は、行政の端末に接続ということになるのかなと。


 「なんかスゲー面倒くさい。やっぱり会場に行くべきである。会場に行けば買わずに済む。」
 「しかし、会場分とネットアクセス分との重複をどう管理するんだ?」
 「なんだかんだで、マイナンバーになっちまうよな‥それは有り得ない」
 「ならば、配布される投票アプリを会場で実行せざるを得ない」
 「なんだかんだで使い捨てUSBということになる。作業が済むと壊れる仕組みか‥」
 「それなら、管理アプリなんか不要になる。誤解の付きまといそうなUSBチップだな」

 「あとは回収の問題が‥まぁその辺は日本人なら分別あるけど世界になるとわからんね」
 「だからこそ、使用後に壊れる必要があるとも言えるわけだけど」
 「分析できないほどに壊れる必要となるとプラスチック回路とか。過電流流して焼くとか」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:51 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする
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