2016年03月15日

【日記】他人のキャラだとしゃべらせ方が今ひとつわからん

記稿.2016/03/15

> のんのんびよりをネタに二次創作を始めてしまった。


 まぁまぁ順調に進んではいるが、
 れんげと一穂のテンポは、かなりのんびりした感じで
 ‥なかなかにピントが定まらない。

 とくに、れんげ語は今ひとつよくわからん。

 どこかの方言がベースにあると思うのだが、まったく情報が無い‥
 原作のマンガ家のペンネームも「あっと」だし、年齢不明だし、
 どうも‥本人が分校時代を辿ったらしいという感じに思えるだけで
 その辺の発言も一切出て来ない。


> そんなこんなで、他のアニメのチェックに没頭しようなら
> 一気にインスピレーションが剥がれていってしまいそうだ‥
> よそ見をせずに一気に行かないとダメなのは、実に悩ましい。


 それにしても、作者はなぜ男のくせに、敢えて女オンリーで描いてんだ?
 ‥俺に言わせると、不思議の世界である。

 とくに蛍にいたっては、どこで自己主張させればいいのか、俺的にはさっぱりである。
 ‥作者にもその辺の縛りにハマっているように感じ取れるところがある。
 ‥そのような場合、思い切って、れんげの登場しない話になっていたりする。


> それにしてもあれだな


 三姉妹の年齢差が8〜9ずつ離れてるのって、どんな家庭で、どんな親なんだ?
 現代の感覚で考えたら、バツイチで子持ちとか挟まってそうな話になる。
 ‥でも、そんな雰囲気は見当たらない。

 爺ちゃんとか婆ちゃんとかも存在感だけで、どこで暮らしているのかさえ不明だ。

 農家現役なのか引退してんのかすら不明だ。
 ‥通称そういうのを、姥捨て山設定と呼ばざるを得ないのだよ。


 まぁ、老人を画に描こうとすると画力が求められる。
 その前に、描く気があるか無いかでもある。
 男キャラを敢えてはずして描いてる時点で、その気がゼロなのは、痛々しいぐらいによくわかるさ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:09 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。