2016年04月02日

【一行訓】一夢一会‥十射

記稿.2016/04/02

|ルーチンな発言ばかり入社式 右を向いても左向いても
|世の中の所詮ルーチン日々暮らし空回りして非正規増

|しあわせをルーチンに描いて個性とは草木なんだと自覚せよ
|花を付け咲くのも年に一度ほど毎日咲けとは是如何に

|咲く花に自由のあらぬ風の吹く 咲き返りて花なり種を得よ
|受け継いでようやく見える種の性 まずは種なり花に非ずと

|大好きな自分を生やすそのために本音で向かい本音を映やせ
|その夢で何を得たいか夢うつつ 生き様ぶつけろ一夢一会

|一歩引く姿勢も大事折り合いに後からあとから鼓動のつのる
|生き様を形にすべきと意気込めど 急くも良しゆるりも良きぞとわ




稚草

> 先月の後半に変な夢を見た。夢というか風景だった。


 見事な石景が見えてきて、その石景がぐるぐると入り込んできて
 「わたしたちはこんなにもすてきでしょ」
 という感じで、一体になって、その感覚がぐるぐるしていた。

 石景なだけに、それ以上のメッセージを翻訳できないんだけど
 それが妙に心地よくてな、好い感じだったんだけど

 なぜか、水辺だったから、ここに居たら津波が来るかもなんて雑念が交ざってきて
 そしたら終わっちまったよ。


> その雑念が悔しくてね、いろいろ考えちまった。


 俺の夢の中で津波なんかあるわけねぇし、そんな夢見たことも無いわけで、確率としても低いんだよ
 そんな確率的に低きことになぜか動揺してしまうと言う己の弱さ‥
 俺の夢なのに、せっかくの夢見心地の夢を返せと自分に文句を垂れるのだった。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 07:28 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
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