2016年04月06日

【和歌】お題‘桜 2016’

記稿.2016/04/06

|サクラ咲く人の鼻まで枝のばし春を届けむそのおもてなし

|かぐわしきこれぞ春だと慎ましの気づかず仄か桜の香り

|少しずつ風に放つや散る花のため息足れるみやび長閑けし    (るる訂正:2016/11/27)

|花びらの散りてふたたび舞い上がる風により添ひ花ぞ踊らる   (るる訂正:2016/11/27)



稚草

 今年は、気分をあげてその辺をぶらっとしてきました。

 昼時に行ったら、あちこち花の下でランチしてるし
 頃合いを見計らって人気なしと思っても
 ‥次から次に人が現れるということをはじめて知った。


> 少し考えれば、それは当たり前!‥まったく心得ていませんでした。


 これは、そんな奴が、ちょこっと軽くこんな具合を思い浮かべているというギャップなんですよ。
 ‥良いですか、もう一度言いますよ。

 ちょこっと軽くっす‥「俺ってどうなってんの?(まだ未熟者)」
 ‥いいえ違います。「今時の歌人で飯食ってる奴らってなんなのさ?(多くは兼業)」
 ‥と思わざるを得ず。そんなの煩うのもくだらんので捨て置くとしよう。其を風流と呼ぶなり。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:02 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
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