2016年04月09日

【夢日記】怪しき三人

記稿.2016/04/09

> 最近、変な夢をよく見る。
> 昨朝のは、あまりにもマンガだったので記録しておこう。


 出だしを、暗くてヤバそうな雰囲気以外忘れちまったのだが、
 なんだか知らないオヤジを、視線で追ってるアングルからは覚えている。
 オヤジが家に上がる手前のちょっとした玄関前の階段を上がる時に、
 オヤジの靴底から怪しい種が落ちて、溝(左側)に転がった。(伏線)

 夢だから、別に‥着いてきた覚えも無いのだが
 いつの間にか家に上がっていて、招待されちまたらしい。


 ‥その家の間取りにおったまげた。
 以前にもおったまげた間取りの夢を見たが、今回は多少斬新に思えた。

 玄関半間‥どうやってドアを開けたのか(?)直進で廊下、奥行き一間ほどですぐ壁‥(狭っ)
 廊下のとなり‥部屋(左側)だけど、壁じゃなくてふすまで、ふすま無し(柱だけが目立つ)‥
 もう片方は壁のはずだが、壁がなくてこれまた筒抜けもしくは窓が付いてない(コントかよ)‥
 ‥部屋の大きさは、四畳半もなさそうだが、ほとんどよく見えてこない。

 廊下は、玄関からの部屋横の直進分だけしか見えてこない。玄関も筒抜けな感じ。
 ‥部屋の中には、奥さんと女の子らしき人物がふたり座っていた。

 オヤジがその廊下で寝ると言うから、君は私の隣でと誘っている。
 その布団のとなりには女の子。その隣が奥さんらしいが、奥さんはそれ以降出て来ない。

 ‥なんだか微妙な空気の中、すし詰め状態の就寝に入った。(強制)


> すると


 なにやら、俺の足の方から、床を突き破って
 怪しい根が飛び出してきた。どう考えても吸血植物としか思えない。(さっきの種である)

 俺がヤベーと思っている横で、女の子が俺の服を破き始めている。
 ‥どうも俺は、その吸血植物の餌ということらしい。(吸血させるのに服が邪魔ようだ)

 随分なおもてなしに、
 「やめろこいつッ」とバタバタしはじめたか否か‥俺はすっかり逃げ出していた。



ちなみに

> こちらは以前見たおったまげた間取りの夢


 なぜかラーメン屋の息子(小学生)の空気で、その家に入る流れから始まる。(新居?)
 一階が店、二階が住居。
 これだけ書くとなかなかに思えるが、実はそうでは無い。

 店の広さは六畳を縦に見て、奥がキッチン二畳程度の広さ。
 夢の中だからだろうかトイレが省かれている。(トイレ&手洗い無いと営業不可)

 住居が二階なのに階段有りません。(へぇ☆)
 キッチンの台に足を乗せて強引によじ登ります。(これは夢だ!屋根裏部屋だ!)

 言うまでも無い‥住居スペース六畳、家族四人。
 なぜか部屋の中は昭和の構成で、心ばかりの小さなブラウン管TVが置かれている。(へぇ☆)
 窒息空間の二階に、六畳一間、窓無し。階段無し。押し入れ無し。トイレ無し、風呂無し。


 ‥オヤジ曰く、「命懸けで頑張っている」


 無理でしょ‥。でも、なんだかもの凄い気迫。
 (‥もう良いからさ、こわいからさ、十分気持ちはわかったからさ、さっさと夢終わってよ)チーン。


> 考えてみれば、この時の夢の奴らと同じ構成だよな。
> やっぱり店は失敗したんだろうな。それで引っ越したのかな?
> ‥なんなんだろうな、ここの三人って?(母役の気配なんかほぼ無いし)


 成仏したいのか?、俺を襲いたいのか?、フェチなおもてなしストーカーなのか?
 ‥うーん、わからん。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:46 | Comment(0) | 日記/2016 | 更新情報をチェックする
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