2016年04月10日

【感想】あの方の桜を見る会に一句

記稿.2016/04/10

|早よう散れ!桜を誉めて散らぬ安倍(総理)

|引き時の読めぬ政治の劇団長 戦国ならばリベンジ無し

|咲く花の素顔ぞ春に咲き返しその潔しに倣わぬ総理

|アベノミクス吾の花と誉めてとな‥一分でも咲き残ると抱負



稚草

> かの戦争にしても、大本営が引き際を見極めることができなかった所にある。


 もとから‥地球の支配ファミリー層によるインチキ戦争だったという点はあるにせよ
 引き時を見極められないという判断の鈍さから、
 何も学んでません‥と安倍晋三は口にしたようなものだ。
 まさに名実共に根こそぎの怒アホウノミクスに陥りかねないのに、何ら思考できていない。

 「最後1分くらい残るソメイヨシノのように粘り腰で、
  まだ6分咲きの八重桜のように(これから)頑張っていきたい」


> ‥そげな見方の桜って何なんだよッ!前代未聞だ!


 「(恩恵を)一日も早く全国の津々浦々に届けるのが私たちの仕事だ。
  きょうの桜のように、花が咲き誇る日本をつくる」

 ‥その日の桜とは
 散って、一分咲きに六分咲きなんだろう‥妄想満開、否、格差満開と言わんばかりか‥。


 さらに、桜が咲くのは春だけである。
 日本の四季の移ろいをも愚弄しているような発想がそこに滲み出ている。
 そのままに、吾が世の春に居座ろうとするばかりだろう。

 ‥桜の文化を理解できていない御仁が日本の総理とは、実に残念なこと。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:21 | Comment(0) | 日記/2016 | 更新情報をチェックする
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