2016年04月13日

【ネタ】チネリ米を包餡機で作ることはできそうだが‥

記稿.2016/04/13

 粘度の違うペースト状の米粉を包餡機で流して
 下の受けで型に入れると、コメとはまったく違うチネリ米になるはずだ。

 しかしそんなことをやる意味がない!
 (栄養強化を目的とした栄養成分を混ぜての再構成なら、用途も多少あるかも)


 そこで、中身をカレーとか、ボルシチとかで考えてみる。
 ‥それでも、外側が白いままのチネリ米もどきの見た目に、なんの好奇心も湧きやしない。
 ‥脱ケチャップとばかりに、ふわふらオムライスのライスにしてみたいぐらいだろうか。


> じゃ、五平餅はどうだろうか?


 五平餅を後から味付けしなくても、すでに調理済みの五平餅の登場だ。
 見た目は表面にちょっとお焦げが付いていても気にならない。
 どんな餡でもOK。チネリ米もどきによる五平餅の革命になる。


> ところが、コストが問題だ


 シャリ一貫が大体二百粒程度だったから、
 五平餅なら五百粒程度は必要か。包餡機をそれだけ動かしても、生産できるのがやっと一串分。
 ‥あまりにも効率が悪すぎるのだ。


 さらに問題点として、使用される米の産地偽装が危ぶまれる。

 そもそもしなくてもいい分解をして、
 再構成させるわけだから、誰にも見分けが付かなくなる。


> しかし、手抜き料理としては、レパートリーが妄想拡大するだろう


 牛丼のタネを買ってきた。でもカレーも食いたい。
 そんなとき、チネリ米(中身カレー味)という選択肢なら、無残な姿で牛丼を食べずに済む。
 ‥まぁ、おもしろ半分の料理解釈としては持って来いだな。

 見た目チャーハンなんだけど、米粒の中が実はカレー‥
 キーマなチャーハンでは、玉子の混ざり具合が見栄え良く映らない。
 ‥だから、カレー味のチャーハンとしては有りだと思う。
 (冷凍でも実際は、ちゃんと炒めて作るので、その時に形を維持できていないとダメだけど)


 とりあえずのネックは、製造の効率化と言えるだろう。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:56 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。