2016年05月12日

【健康】細胞分裂には水が欠かせない

記稿.2016/05/12

> 人体の七割は水でできている。


 つまり、細胞分裂を促す為の材料としても水は最重要。

 大抵、40歳を過ぎると食が細る。
 今まで大食漢だったなら、その分の食から得られていた水分量が減る。
 すると細胞分裂もつられて細くなるから、疲労も増すし老けも早く感じられる。


 ‥まぁ思い返せば、実際、その通りだったわけだ。
 (チッ、迂闊だったぜ‥もっと早くに考えるべきだった)


 歳を取るほどに、体内の水分率も下がると言われているが
 それはそのままに、老化を意味する。
 水を取らなければ、体内の水分量を細胞の側が学習できずにそのままが習慣になり
 それにしか合わせなくなるという感じだろうか。


 つまり、細胞に学習をさせなければ、それだけ老化が進むのだと考えて良いと思う。


 ちなみに、一度に6リットルもの水を摂取すると死亡するらしい。

 フードファイターの食事量にしても、せいぜいがその辺で止まるのが通常だ。
 ‥確かに、鍛えていると食べる量が違って来るのは、番組の世代交代を見ても明らかだ。
 そこを考えても、細胞は、
 水分のやり取りと細胞分裂の仕方を、常時再構築学習していると思って好い。


> そこで問題になるのが、水をどのように補給するかになる


 いきなりに水を取っても、小便が近くなるばかりで都合の悪い場合もある。
 就寝前に飲むのも睡眠の妨げになるだろう。
 まぁ飲まないことには、細胞も慣れようとはしないだろう。

 当人がそれを行わない限り、細胞はどこからも水を手に入れることはできない。
 (有り得るとすれば呼吸だが、その量にそれほどの変化は起こらない)

 まぁしかし、不足していた分の細胞分裂がある程度まで促進されれば
 あとは、必要分の水分を維持する能力を細胞の側が回復するだろうから
 気になるのも始めだけかと思われる。


> で、次に気になるのが、如何様な水質であれば吸収されやすいのかだ‥


 その前に考えてみるべき事が一つある。
 それは、水の質からの影響だ。
 外国産の水ばかり飲んでるから、思考もそちら向きになる。
 国内産にしてみたところで、選択肢は様々だ。

 飲む水が細胞を造り出す大元なら
 飲んでる水が違うだけでも、性格に差が及ぶだろうと推察される。

 もしくは、
 江戸時代の人の水に当たるという感覚を考察するに、
 いろいろな水を飲み慣れていると、細胞の側が吸収の仕方を多様に心得るからそれに応じられるが、
 そうでなく一つの水質しか知らずに生きていると、水に当たると言うことにも成るのだろう。
 ‥これは枕が変わると寝付けないというのに似ているものかと思われる。


 近頃では、清涼さよりも濾過にこだわってしまう向きがある。
 だから、自然体を忘れて、離れてしまっている何かがそこに生じているとも考えられるだろうか。
 是は、浸透性の良さばかりを追究しようとも、偏りが生じやすいとした予想だが、
 でもまぁ、仕事がてらの都合上、浸透性の確保はそれなりに求められるのだろう‥

 されど、浸透性と細胞分裂の効率は必ずしも一致しないのでは無いのか?


> 医学として、まだ、その手の研究はまったくなさそうだ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:45 | Comment(0) | 日記/2016 | 更新情報をチェックする
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