2016年09月11日

【日記】俳句甲子園見逃した一時間前

記稿.2016/09/11

> 本日、新聞をチェックしたのが夕方五時‥orz(見逃した)


 しょうがないからググってみたら、最優秀句だけ置いてあった。


向宜詠吟.

|号砲や飛び出す一塊の日焼   愛媛県立宇和島東高等学校 


 ・・・始めは何を言っているのかピンと来なかった。
 でもまぁ季語が「日焼」だからな、号砲とはあれか、なるほど‥
 考えること暫し、リスペクトしてみたくなった。

 (こんな日焼の使い方があったとは、憎らしいほどスゲーな)


|ベース前つなげと日焼 泥の浪
|ゴール競る並びし鼓動白日昼
|白球や試合終了ガッツ爽
|転んでも刻む勇姿やあの日焼


 ‥というおじさんのやっかみも加わって、ほらどうよ。


> うた詠み終わります、ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:25 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
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