2016年09月24日

【詩】表には憧れ、裏には諦め&一首

向宜詠吟.2016/09/24

未来は懸命にして授かり、過去は懐かしむ蔭の如し
崖にぶつかるから振り返る・立ち止まる、平たき道ばかりでは振り返る暇も興味も無し
すべての価値が公平なら、立ち止まる価値も邁進する価値も等価なり
不均衡にしか光が届いていないように見えるのは、好奇心からして不均衡だからだ。自覚すべし
人の思考の癖は脳に溜まる‥ゆえに、リフレッシュを見失ってはならない
上記ゆえに‥ロマンスも情熱も永遠ではないどちらかといえば休息が多い
休息は所詮休息だ、ロマンスは所詮ロマンスだ
すべての価値に所詮と言えれば大したものだよ、それが嘆かわしいことだとの自覚があれば尚十分だ
人生、一度にすべてに目を向けられないからこそ謎だらけ、スタートに戻って「よーく問え」
一度に全部を味わい尽くそうなんてことは不可能だ。だから何事にも諦めと程ほどが絡みつく
選択の裏には諦めがいて、表には憧れがいて、選んだつもりでも常に一緒、それが自分との付き合い


|諦めも憧れも共に在る二重螺旋しかりして人なり


> うた詠み終わります、ありがとうございました。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:03 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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