2016年10月10日

【四景句】お題'そらと旅'

向宜詠吟.2016/10/10

|遠くまで仰ぐ蒼天 旅と風
|どこまでも昊天追いし旅の道
|ここさ来てスカッと旻天 食の旅
|何事も霜天しのぎ旅つづく



> うた詠み終わります、ありがとうございました。


語稚草

 蒼天【そうてん】‥春の空
 昊天【こうてん】‥夏の空
 旻天【びんてん】‥秋の空
 霜天【そうてん】‥霜のおいた冬の日の空(冬の空)



稚草

 ‥普通に、春空、夏空、秋空、冬空でも置けますが
 そこはお勉強と言うことで整理してみただけでーす。

 漢字というものが、そもそもにして格好良いという意味合いにありますので
 漢文調の方が格好いいと思ったなら、まぁ成功という事に成りますね。

 旅とは、自分に格好つけるような(芯を保った)風合いが宜しく
 女子に見られるような行楽気分(羽を伸ばしただけ)というのとは、何かが違うと言うことです。
 (‥やることはほぼ同じなんですけどね、そこを文学で表現するとやっぱり違うと)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:35 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
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