2016年10月15日

【四景句】お題'千代の杜'

向宜詠吟.2016/10/15

|千代に咲き又散るるまま花の杜
|千代に生き又さえずりて鳥の杜
|千代に待つ又芽吹くまま風の杜
|千代に立つ花照れるよゐ月の杜     (るる訂正:2016/11/27)



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



稚草

|ひさかたのひかりのどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ


> 是をどうにか俳句に並びなおせないか?


 という次第から始まり、発句を作り、そこから更に
 おもしろ半分にも、花鳥風月に揃えてみようという事になりまして、どうでしょうか?

 こうして並べてみると、人も自然も同根です。
 ‥ただ違うのは、人は勝手に諦めがちで、流転しているという自覚がなさすぎるということです。




 一定の運気を保つのが占いなのか?
 それとも、運気に添って潮の満ち引きの如く出たり引いたりするべきなのか?
 ‥厄を避けたいと思うほどに、運気はルールに従えばどうにでもなると思いがちなんでしょうね。


 (全体での過不足を考えずに、そんなんあるかぁ!)
 (全体での辻褄を諭さんとしているのが占いなんやで)
 (それを逆手にこうすれば大丈夫なんて、所詮インチキや!)
 (負を負わずにあり続ければ、必ず一気に崩れるのが本筋や、又その逆も然り)


 ‥まぁそれにしても、運気に乗るのに時期と入り口はあるようだけどね。(まさに運気なり)
 それにしたって、自分に似合わない運気に乗るのは運気と言わないわけで、
 運気欲しさに、誰かの御輿に乗る必要もまた無いという事でしょうね。

 (宣伝されているお得が、必ずしも自分を満足させ得るに適切な過程とは限りません)

 占いの本質の運気にせよ、何にせよ、
 それが何者かとの繋がりを前提にした運気ということを、占う方も解ってないって事なんですから。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:17 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする
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