2018年05月15日

【AviUtl】アニメ&特撮の色を10倍に輝める至高なz値(オタクin1)

記稿.2018/05/15

※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


<色調補正>‥強度non
明るさ   :  49(輝度値29対応)
コントラスト:  30(輝度値29対応)
ガンマ   :   0
輝度    :  29(上げすぎても「酔う」のでこの辺が適正)
色の濃さ  : 100(10の二乗:さらに色濃い目‥限界らしい)
色合い   :− 64(8の二乗:固定らしい)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  30(輝度値29対応)
Y(gain) :− 49(輝度値29対応)
Cb(offs):   0(最もビビッド値)
Cb(gain):  64(ほぼ固定になった)
Cr(offs):   0(最もビビッド値)
Cr(gain):−100(ほぼ固定になった)
R(offs) :−  1(調整値)
R(gain) :− 49*(7の二乗)
R(gamm) :− 13*(調整値:黄金比数値)
G(offs) :− 49(7の二乗)
G(gain) :−  1(調整値)
G(gamm) :  89*(調整値:黄金比数値)
B(offs) :−144(アニメ),−121(アニメ),−100(特撮),−81(特撮)
B(gain) :  81*(9の二乗)
B(gamm) : 256*(16の二乗)



> 「オタクin1」は、あくまでスタンダードな視聴用扱いです
> ‥基本の印象を損なわずに調整する場合は、(*)の項目に触れず&黄金比&二乗値を用いる‥


 ‥B(offs) が謎で
 アニメでは、(−144)のパターンと(−121)のパターンに割れました
 (−144)には「らきすた」「君の名は。」が該当します
 (−121)が概ねの想定になりますが、色が薄いと思ったら(−144)に振ってみましょう

 特撮(実写)では、(−100)と(−81)とが見られます

 (−100)は昭和のフィルムの色域のようです
 (−81)はデジタル撮影で出せるようになった色域のようです
 また
 露光が良いと(−121〜−81)の間でキレイに色が出る場合も見られます(色合いが変わる)
 その反対に
 露光が‥エンコードが‥とうしようもない質のデジタルの場合は、どっちもダメダメに陥ります


 ‥「オタクin1」では、一発&平均的な洗逸画質再生にこだわっているので
 変更における自由度が極端に狭まっています
 一発で納得の色がでてこない残念ファイルの対応は
 他に、色の出せる組み合わせを探すよりほかなさそうです(あしからず)


> 映像世界の色の差が‥B(offs)値の違いだけに集約されました


 「‥B(offs)値って、一体なんなの?」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:57 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする
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