2018年10月12日

【エンコード】ウルトラマンやり直しになりました(ンゴ!)

記稿.2018/10/12

> マンガをウォッシュリンクしてみるとよく分かりますが
> Cb(offs)をちょっと+に傾けるぐらいが、ちょい青いけどより濃くなったように感じます


 ‥カラー映像でも同じ傾向を得ます(よりクッキリした雰囲気になります)

 ところが

 どうにも場面によっては、青ずんでしまう傾向があるようです
 それはもう残念なぐらいに、赤ずんでいるのと同じです


 其を正そうと、Cb(offs):Cr(offs)を微濃明(4,0)→(0,0)に変更すると


 マンガのウォッシュリンクでは、(0,0)が一番に白黒で正確にありますが
 カラー映像の場合は、途端に、輪郭感やら色のパンチに差が生じます


> まとめると


 画面サイズによる色温度差ほどの印象差があると
 色温度(低)で安定してみられる画面サイズなら、赤さがそれなりに保てるので
 それほどに青ずんで見えるということにはなりませんが

 19型と小さくなると、なぜか、色温度を上げざるを得ず
 そうすると赤さが抜けるので、余計に想定の場面が青ずんで見えちゃう‥というオチでした


> で、ウルトラマンの場合


 (0,0)&HalfHD(以降表記‥hHD)サイズでのエンコード出しの場合
 一気に輪郭感が弱くなり、大型画面でのピンボケ感が露わになりだします

 ‥(4,0)の時には、見た目の印象は、そこまでのピンボケ感にはありません‥


> と言うことで、再び、最大QP値の確認になりました


 (39)と(45)の間が抜けていますが
 (42)の方が(0,0)には具合が良くなるのでは?

 (39)と(45)の差は、色の鮮やかさの印象です

 (45)の方が、若干くすんだ印象になる傾向です
 なので、(39)の場合の際立ちが若干強いなら、微に弱くしたら具合均等に良くなるのでは?


 ‥という予想にありますが
 それでも足りなければ、hHDサイズをあきらめて
 HDサイズでの再エンコード‥もしくは、非ウォッシュリンクでのhHDサイズを余儀なくされそうです

 (そろそろ、ウルトラマンの色チェックの見返しが辛くなってるんですけど)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:03 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする
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