2018年12月01日

【超命題A】組織の取り分を認めることが悪を招き寄せている

記稿.2018/12/01

> 現在、今まで考えてきた民立布悦のまとめに苦戦しております


 ‥洗逸でもお判りのように、自分の考えの見積もりの甘さに気が付くと、めちゃ凹みます
 自身でそれに気付き&修正できたなら、そりゃ人前での恥も事なかれに済むわけですが
 ヒトという奴は、何気に思いついたアイデアだろうと自惚れていたりするわけです

 そんなわけでして

 ガツンとしたその先を垣間見ると、そこにあったろう自信が揺らぎます
 科学者が持論で打ち負けたかのような衝撃です
 着眼勝負の哲学きどりなら尚更です


> で、資本主義の何が一番に悩ましくこびり付いて来たのかを洗い出したところ


 それは、組織の取り分を認めることが悪を招き寄せていたという現実です
 まぁ簡単な一言で云えば「税金」です
 再配分正義の思考もありますが、まったくそうではありません

 人類は、「漁夫の利」よろしくに他を使って利益を得ることを「賢さ」だと思っています

 ‥其に異論はありませんが、罠にも成り得ます
 民主化という名の下に、名ばかりの民主政府を準備して、権限付けをしようと
 国民を利用して利益を吸い上げているに過ぎません
 その為にも、取りも直さず、組織の取り分を認めることが第一になっています

 (それはモチベーションを与える為でもありました)


> でも結局は、国の最高権限からして、他を利用するだけの言い分がそこに在るわけです


 ‥それ以上の暮らしやすさの創造を放棄してしまった形です
 ‥そこから一歩たりとも前進しようとの気概なんて見られません
 ‥それはまた、私たち国民全体もとい人類全体で無知だったからでもあります

 ‥だから、下々にしたところで健気に夢を抱こうと、上からの入れ子式に晒されざるを得ず
 好い思いをしたければ、それこそ、日産のゴーン氏のような顛末をやらかしたりするわけです

 ‥ということで、そのような悪食を根絶したいと思ったら
 それこそ、「組織側利益の保有を認めなければ良い」‥という思考に及ぶでしょう


> まさに驚天動地でしょう


 ‥なにしろ、それは、それら始まりたる「税制の放棄」の論に集約されるのですから
 その時に、疑問視されてくるのが、治安と組織のモチベーションです
 そこに納得できうる論とアイデアが整わない限り、脱資本主義(脱金本位制)の時代はやって来ません


 数学の超難問に勝るとも劣らないこの「超命題」に、私たち人類は未だ立ち尽くしたままなのです


「さて、あなたなら、この超命題にどのような概念革命を見出しますか?」




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posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:13 | Comment(0) | 科特隊を可能たらしめるウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする
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