2019年02月16日

【消費税】反対勢力としての攻め方が不可解(野党の本音)

記稿.2019/02/16

 不正統計問題の根本は、景気の云々による消費税増税を行えるか否かに絡むわけだが
 野党からの質疑にそのような一枚岩なツッコミは見られない

 まるで、まずは不正統計の真偽がどのくらいかを求めてお終いであるかのようだ
 どうみたって、一から品定めの消費税増税中止を叫ぶべき所だろう

 ところがそうではない

 あたかも増税方向を認めているかのように
 ポイント還元制度の中身の是非に付き合ってしまっているのだ
 これでは、野党も揃って、消費税増税に賛成しているとしか思えない(やっぱりな)


> なんというか、口喧嘩のツッコミどころの着目ですでに大敗しているようでは「明日はねぇ」


 多くの国民にしたところで似たようなオチらしい(残念!)

 ‥そういえば、テレビでは殺人だ白血病だと話を逸らして洗脳状況と言えばそのまんまで
 攻められている方ほど気が付かれたくないポイントを熟知しているということか‥
 ほんと、明日なんかなねぇ戦争沙汰だよ



 ‥明日が無いと言えば、自衛隊募集に県名簿がどうのこうの話だが
 あれにしたって、戸籍を調べれば幾らでも統計だせるだろうし、赤紙だって出せるだろう
 どうして募集するのに名簿がどうのと話を絡めてるんだ?(意図不明)
 まるで、行政にはまともに人口統計すら出せませんと訴えているみたいにしか思えないのだが‥

 そういった墓穴を掘ってる部分を庶民視点からツッコめば良いだけなのに

 野党にはそもそもの「打倒」気概が伺えない
 まるで国民受けが良いように「妥当」にしか攻めていない印象だよ


> それで政権をひっくり返せる訳が無い!!!



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:45 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする
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