2019年02月16日

【盲点】公務員という職業選択に見られる心理的矛盾

記稿.2019/02/16

> 公務員を選択する理由のほとんどは「競争社会が嫌だから・不安だから」


 ‥と考えた場合、教師選択は明らかに失敗たるだろう
 なぜなら、競争社会を推奨している側のど真ん中だからだ

 もし、そのまんまなら自殺行為とも言える職業選択になる

 そこのところが無思考だったりすると、モンスターペアレントに嵌まることにもなるのだろう
 ぶっちゃけ、競争が嫌なら、徹底して地方を志願すべきである(中途半端が一番にヤバイ)


 一方でそうではない教師志願の場合
 とくに熱血派だったりすると、ドツボで競争主義に嵌まっていたりする
 ところが時代はそういう空気にも無いし、そもそもにして気力体力気持ちがついてこないのが実情だ

 ‥テレビオタク同然に過ごしていた世代からして
 毎日テレビに齧り付いていた奴とそうでなく外で遊んでいた奴との体力差は甚だしい(とくに肺活量)
 ゲーム三昧の特定時間という縛りの無い時代なら、それこそ動きようが無い生活感にあるのだろう
 (そこの差は、特に幼少時代に培われてしまう傾向にあると言える)


> このような教師側の構成バランスを顧みた場合


 熱血先生は、「努力」「根性」を言い
 競争嫌いな先生は黙りを決め込む
 その一番に現れるのがイジメ沙汰の対処の仕方と言えるだろう

 ては、普通に面倒見の良い先生というのはどこにいったのだろうか?

 ‥だから、そりゃ「地方」「より地方」ということになる
 いじめ問題ど真ん中の都会にいる教師なんか、それこそ生活の都合が優先だから
 生徒や児童の面倒を見ることよりも、自分の趣味に没頭したいタイプだろう
 (どう考えたって心中はいたってそういうことになってくる)


> このようなパターンは、今や公務員の至る所に発生しているものと思われる


 ‥どちらかというと競争嫌いな奴らが
 競争社会を煽らざるを得ないど真ん中に位置するという不可解な人材構成は
 (誰がどうみたって)集団不幸をやらかしてしまうポチタイプになるのが流れだ

 その癖、競争大好きな奴らは、民間周りで外野からあれこれと催促に甚だしい
 はっきり言って、お前らの選択肢(職業選択の自由)は、民主社会構造上の不可解でしかない!!!



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:40 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする
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