2019年06月17日

【感想】約束のネバーランドを読んでみたz

↓4)記稿.2019/06/17

> 「約束のネバーランド」を読んでいて疑問に思った点とツッコミでーす
> 原作の先読みにもなりますので、まだ知りたくない方は読まない方が良いと思います


 ‥ちなみに、この作品は週刊少年ジャンプ作品でーす

 でも中身は、どう見たって青年誌向けでーす

 さらに、主人公は「少女」で〜す


> どうしてそうなった‥?


 (主人公のチョイスに異を問うつもりは無い)






1-4)1

> ウィリアム・ミネルヴァは
> どうして、あれだけの避難施設を鬼の棲む側に用意できたのか?


 ‥それは、農園施設を建設したのが、人間と鬼との合作だったから
 そう考えないと辻褄が合わないし
 それを為しえる為にも、その当時から人間側に用心棒と成り得る火器が有ったことになる

 ‥ウィリアム・ミネルヴァは
 当初からそれの指揮権を自ら握ることで、僅かな希望に賭けた‥ように思われます



1-4)2

> ‥まず、ノーマンの鬼の進化仮説がそれなりに正しいとすると
> 人間の方が圧倒的に進化の余地が有ることになります


 それは、鍵となるペンやゴールディ・ポンドに見られる技術から推理できます


> では、なぜ人間の世界の方から決起しないのでしょうか?


 ‥どう見たって、鬼の科学力は進展を見せていません
 どう考えたって、余裕で勝てるでしょう
 それこそが1000年の時の差であるはずです


 ‥そこが人間社会の派閥争いということになると思います‥


 ラートリー家以外に、鬼の情報を知る者は多く有りません
 (漏れるとしたら送り込まれている人間の研究施設員になると思います)

 なので、多くの人間世界の者達は
 鬼も人間と同じレベルで進化していると思い込んでいるのでしょう

 すると

 ラートリー家の存在は、鬼に対する抑止力としてのタガに有ると解釈できます
 またラートリー家にしてみれば
 人間社会における派閥争い上の優位性として、鬼と付き合い続けた方が好都合なわけです


1-4)3

> あれだけの人間を単にクローンで効率的に産みだしているとするならば
> 上等扱いのそれには、人間世界からの男が借り出されている事になるはずです


 それにしたって、シスターの数が間に合うわけが有りません
 何しろ優秀で無ければ採用されないのですから、どう見たって産める数の辻褄が合いません

 つまり、多くは赤ん坊の頃から鬼の側に運び込まれたとする解釈の方が適当です


 ‥世界を二つに分けるにあたり
 小ずるい取引が始めから存在した事になるでしょう

 そして、鬼に近づいた動機とは

 まさに、言い出しっぺには
 一族に安寧をもたらすであろう特権が手に入ると言うことです
(それもこれも、切り札たる用心棒ありきでしょう)



1-4)4

> ところで、発音できない存在は何なのか?
> あれは鬼なのか?鬼の創造主なのか?


 それとも、彼の者と取引した人間との間にできちゃった二代目とか???
 (その者らはきっと、人間の方が優位になることは知っていたはず)
 (絶対的に子孫を残す為の穴埋め条件を出したはずでーす)

 (それとも、そこまで賢くなかった?)
 (もといそれでは、辻褄が合わないテクノロジーだよ、あすこは‥)

 人間とやっちゃって誕生したタイプは、ヒトを食べずとも知性を維持できちゃうとか???

 (そこまで知っていたとするのも‥まぁ 奇妙な流れになりますが)
 (できちゃった側の当人であれば、理解可能でしょう)



 ‥やっぱり少年誌向けじゃねぇ‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:07 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする
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