2019年12月25日

【エンコード日記】HDテレビの限界に達してた件

記稿.2019/12/25

> 手っ取り早く


 量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
 IP比率:1.4(デフォルト)
 PB比率:1.3(デフォルト)

 と

 量子化最大値(Delta):3(物好き)
 IP比率:1.5(物好き)
 PB比率:1.4(物好き)

 ‥の、それぞれ適当にCRFでのコマだし比較をしてみたら、すべて同じだった‥orz
 CRF(21.6)で十分らしい


> つまり、HDテレビの限界に達していた


 さすがにインターレースのソースとを比較すると、同じにはならない(BDts)
 といっても、インターレースのわかりにくいギザの箇所が怪しく、そんなに違うわけではない
(最後まで比較するとうんざりする膨大さになるでしょうけどね)


> なので、Bフレームも4枚で十分ということになります


 ‥この結果の裏を返せば
 テレビUSBを始め、ノートPC、タブレット、スマホで視聴するのが主な目的なら
 FHDサイズの再エンコードで、それ以上にCRFを下げても無意味wwwっ

 (もちもん、無想転写ありきですけど)

 結果、サイズが小さくなる方の

 量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
 IP比率:1.4(デフォルト)
 PB比率:1.3(デフォルト)

 で、OKの結論になりました(やれやれ、トホホ、限界かよ)


> FHD大画面で見るならそりゃまた違うと思いますけど


 日本の家庭にある多くの液晶テレビはHDテレビでしょうし
 これから買うなら4Kとかなんとか置く場所ねーし

 ‥ということで
 無想転写での再エンコードは十分に満足できる内容に思われます



posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:26 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする
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