2019年12月25日

【エンコード日記】HDテレビの限界を超えて模索するリップ案

記稿.2019/12/25

 HDテレビの限界を超えて画質アップを模索する方法として
 それほどに高品質で無いソースに狙いを定めて、それの差を以て想定するしかない

 ‥ということで
 今までの傾向からの予想として

量子化最大値(Delta):4(デフォルト)
IP比率:1.4(デフォルト)
PB比率:1.3(デフォルト)

 の場合、Bフレームの品質はPフレームと掛け離れていないので
 動きが良い
 でも、高品質で無い部分に対して、量子化最大値(Delta):4 では甘くなる

量子化最大値(Delta):3(物好き)
IP比率:1.5(物好き)
PB比率:1.4(物好き)

 の場合、長いGOPに対して輪郭と発色が保たれる傾向にあるが
 動きで今ひとつ納得できないケースが希に発生する

 つまり

量子化最大値(Delta):3(物好き)
IP比率:1.4(デフォルト)
PB比率:1.3(デフォルト)

 というのが、それほどに高品質で無いソースの再エンコードには向いているかも知れない
 あとはCRF値での比較をやってみるしかない


> 差が出そうなソース次第ですけどね



posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:43 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする
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