2020年01月28日

【エンコードレシピ】720p勝手の極意(CRF値=qcomp値コンマ二桁×10×3)

↓11)記稿.2020/01/28

> XMedia Recode(AVC)で、量子化圧縮(qcomp)をコンマ二桁設定できることが判明
> 数値を打ち込んだあと、すぐにエンコード予約をぽちして登録これでOK、連続登録操作も可
> (他の数値は先に変えておくべし)


 ‥で、そこから
 CRF値=qcomp値×10×3‥が良いらしいことを発見(マジか?)


 (これはもっと調べねば)


 ‥そこからDVD-VOBとBD-tsレベルにおける素数な関係に注目

 例えば、インターレースタイプを、解除HDサイズに再エンコードする場合
 CRF(12.9) → 3×43=129 なので 量子化圧縮(0.43):DVD向け
 CRF(12.3) → 3×41=123 なので 量子化圧縮(0.41):BD向け

 ‥HDサイズ時、なんだかんだとCRF値を下げてビットレート盛りすぎだった件だが
 今回、他の数値も合わせて見直して、それほどに気にならない(ソースの見映え程度に落ち着く)
 それでも、DVDをCRF(12.3)で出すと輪郭が無駄に強くなる傾向
 BDだとデータ量に余裕があるからか、輪郭だけが強調されるような偏りにはならない

 ‥基本的にインターレース映像の方がエネルギーが高いらしい
 それでも、CRF(12.3)に耐えられる作りになっているかどうかは、やってみないと分からない


 ‥プログレッシブ24駒タイプの場合
 CRF(12.3)に耐えうるソースも見られるが
 ぼかし技法バリバリの複雑な映像ともなると
 CRF(14.1) → 3×47=141 量子化圧縮(0.47)に手頃感がある(HDサイズ)

 ‥勿論、中には、素数値にあてはまらない場合もある
 データ量の嵩む激しい動きの連続の特撮なんかになると、そういうものかも知れない


 FHDサイズでエンコードする場合は、規格の想定で59辺りからより大きい数値を選ぶ事になる
 勿論、中には、低いCRF値に適性を見せるソースもあるわけです


> 基本的にパンチが不足しているように感じたり
> ボケ感が多めに思ったら、それのビットレートより多く盛っちまいましょう
> 逆なら減らしましょう



 ‥あと、VFRタイプのDVDインターレース解除は
 59.94fpsでもテレビUSB挿し再生が可能なことから(レベル4.2にて確認)
 フレームレート増量で、増量許容の一度揚げで済ますことにします(二度揚げ面倒くさい)

(ただし何であれ、再生時間が長すぎるファイルだと、エラー吐いて最後まで再生できない危惧有り)



1-11)1 一般

モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持 or 59.94fps(VFRタイプのカクつき対策用途)
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp
レート調整モード:品質

品質:CRF値=qcomp値×10×3

 ※ HDサイズにエンコードならqcomp(0.6)より小さい数値
  FHDサイズにエンコードならqcomp(0.6)より大きい数値を想定(但し例外ありき)

プロファイル:High
レベル:Level 4.2(マクロブロック数の都合と手違いミス防止対策を兼ねて、ほぼ固定)
プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□

キーフレーム間隔:(DVDインターレース解除用途)
        11(BDインターレース解除用途&プログレッシブ30フレーム用途)
         (プログレッシブ24フレーム用途)
        21(概ね、DVD-VFRタイプ用途のみ)


(シーン変更感度(67)の絡みなのか、指定より−1枚がGOP平均になる感覚っす)

 ‥テレビUSB挿しのサーチにおいて、もっとも心地よいのが3分の1秒毎
 ただしインターレース絡みの動画は、ぶれ駒にIフレームが振られやすいので
 とくにDVDアニメにおいては、(7)と短めにせざるを得ない

最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブ
スレッド:0

force constant framerate timestamp generation:□ ‥ *何これ??(--force-cfr)
訳:一定のフレームレートのタイムスタンプ生成を強制する


※ XMedia Recodeでは、プログレッシブ指定のまま、解除フィルターで解除できる(AVC)
※ XMedia Recodeでは、インターレースを「解除」との翻訳を見るが、「保持」の間違いっぽ
 (でも、解除プラグインの効果は得ちゃうんだから訳が分からない)
 (よく探ると、インターレース化するフィルターが備えられている)
 (つまり、その解除された見た目で、インターレース状態なんだとして考えざるを得ない)


1-11)2 ブロッキング軽減

ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0



1-11)3 B-フレーム

B-フレーム数:
B-フレームモード:空間軸
適応型B-フレーム:最適
B-Pyramid:なし
B-予測ウェイト:オン
B-フレームバイアス:0


※ 忘れがちっすが、適応型Bフレーム(最適)の適応想定は、Bフレーム枚数3〜5枚までだそうです
  なのでそれ以上の枚数を盛り込もうとするなら、始めから(簡易)ありきでしょう



1-11)4 マクロブロック区分

適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:オン


*FHD(レベル4.1)のエンコードにおいて、P4x4がどれほどに効いているのかはソース次第の謎
 なので、レベル4.2の方がまだ適当に思うところですが
 BD規格はレベル4.1まで、なので、キュルキュルなんて無理すぎの論外なのれす
(GOPが短いって、何かと無理が大きいということです)

*‥ちなみに、VFRタイプのかくつき対策にやらかすフレーム倍増の場合
 FHDサイズでやらかすとすれば、レベル4.2でも怪しいのでご注意をっ
(GOPが短い上に、P4x4まで盛ろうなんざ、720p勝手までの話でーす)



1-11)5 レート制御

VBVバッファサイズ:0(自動設定)
VBV最大ビットレート:0(自動設定)
VBV初期バッファ:0.9
可変ビットレート:1.0
量子化圧縮:CRF値=qcomp値×10×3‥(コンマ二桁まで指定する)
先読み:72,90,180‥(ソース側フレームレートの3倍秒値)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:72,90,180‥(ソース側フレームレートの3倍秒値)
MB-Tree:オン


*Syne Lockaheadの規定値は(-1)のようですが、それが何を意味しているのかは不明。
(最大値が同じにあることから、先読みの値と同じに思われます)

*量子化圧縮(qcomp値)は、mb-treeのオン(可変AQ有効)に連動します
 映像を先読みしてQPの決定に重み付けを行う
(時間軸で映像を観察して、後々重要になりそうな部分の品質を上げておき)
(どうでもよさそうなところは品質を下げる)
 ‥なので、PとBフレームでの重み付けONは外せません

 ‥ちなみに
 ここでの時間軸観察(重み付け)の内容は、時間軸レベルでの圧縮までを兼ねていません

 ‥時間軸レベルでの圧縮までやらかすと、駒単位での正確さを失うケースに及びかねません
(Bフレームモードでの時間軸ありがそれで、フェードな圧縮形態を盛り込むスイッチになります)
(他の設定との組み合わせ次第では、GOP単位の駒すべてにフェード効果が発生したりします)
(でも不思議と、時間軸での圧縮ありはデフォルトだったりします‥好き嫌いに分かれる要素‥)


*又、量子化圧縮(ビットレート変動量%)は
 理論上では0に設定すると固定ビットレートと同じ挙動を
 1に設定すると固定量子化量と同じ挙動になる‥とのことです

(さらに可変AQの強弱を兼ねています)
(マクロブロックに振られたビットレート内で、細かい方に割くか、平板な方に割くかです)
(0に寄せると細かい方に、1に寄せると平板な方に割り振ります)


 ‥より具体的に述べると
 基準値(0.6)より減らすとビットレートでの差が小さくなりファイル減量する
 基準値(0.6)より増やすとビットレートでの差が大きくなりファイル増量する

 ‥結果的に、CRF値を下げてqcomp値を小さくすると差し引きトントン
 CRF値を上げてqcomp値を大きくしても差し引きトントンの感覚です


> そんなビットレートのトントン勘定に意味が有るのか?(〜さぁ?)


 ‥やっている内に思ったのは、エッジ調整が同時にできちゃっている感じです
 ぼかし技法なのに、エッジが強い事で、せっかくの表現としての狙いが台無しになったりします
 まぁそんときゃ、CRF値を弄るわけですが、同時にqcomp値の調整もその分必要だったわけです

 ‥なぜ専門家からして、qcompの方だけ固定値で十分と思い込んだのかはわかりません
 ‥まぁこげな後発テクニックの話を専門家が聞いてどう思うかなど知らん


> 二つを反比例風に動かすと輪郭エッジの調整機能として一目瞭然になるのは、とても不思議です
> まぁ少し考えてみれば、当然の見解だったと思うようになるかも‥


 (あと盲点箇所で、ビットレートを削れそうな箇所と言ったら、qcomp値だけっすから)



1-11)6 動き推定

M.E. 範囲:16
シーン変更感度:67
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析


※ Exhaustive Search×FUll RD×qpstep(3)はセットです。

※ M.E. 範囲の値を規定の(16)にしてみたところ
 今まで散々繰り返してきて、どうしても納得できぬままの様々な箇所がスッキリ〜


> (‥ンゴ!!!)
> こちらの未熟であり、間違っておりました、どうも申し訳ございませんでした‥m(_ _)m


 ‥どうしてこんなに様変わりしちまったんだ???
 以前には、全然色が出て来なかったりしてたのに‥(な〜ぜ〜)
 やはり、GOPを短くして、P4x4が効くようになったのが大きい‥としか思えなーい
 &サーチレベルを上げたのも相乗効果してるはず‥

 (巷のリップで(16)なんてのをほとんど見かけません‥横並び安心の洗脳脳でした‥orz)
 (でも手順として、先に(16)に納得してたら、比較しづらくて今回の「極意」に至ったかは謎)


> これで平均FPSが+1〜2になるっす(ナイス時間短縮っす、画質↑安定↑↑っす)
> 「あ、でもこちらは微微増するんで」そこは品質アップとの差し引きとして割り切りませう



1-11)7 量子化

量子化最小値:0
量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:可変AQ
AQ強度:1.0


※ なんだかんだと、可変AQの方が扱いやすい事から
 「暗いシーンのバイアスを自動分散」の扱いを凍結しました
(時間掛かるし、増量するし、それでイレギュラー発生ありきではもはや論外)
(エンコード規格のバイアスは、何を想定しているのかの不明な点がやっぱ不快)



1-11)8 量子化設定

Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:0.67
※ 起動用保持や設定保存を開くと0.70に変更されているので注意。
(文章エディター等で、RDStrength=の値を書き換えておこう)

参照フレーム数:‥BDtsでの一般的
        ‥480pソース補強、残念リップ補強用途など
※ 無駄に意図せぬ箇所でカクつくようなら、まずはref値を疑うべし
※ 物体の輝き方に不満があるならref値を触るべし(輝きとは動きなり)

ノイズ減少:0
参照フレームMix:□
CABAC:オン
DCTなし:オン(DCTとは、折角計算した細かい端数値をなかったことにする判断)
Fast P-Skipなし:オン(Fast P-Skipとは、ブルー系の一部数値をなかったことにする判断)
心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□


*参照フレーム数(参照距離、ref)
 ‥ぶっちゃけ、未だに参照の意図する前提がよく分かりません

 基本、Bフレームは前後のPフレーム2枚だけを参照です(例外、Bピラミッド)
 Pフレームは前方のIフレームとPフレームの参照のみです

 ‥これで参照距離可変設定可と言われても
 ref(4)なら、対象となる駒から4コマ先までとした理解では不可解です
 それではBフレームが4枚並ぶとすぐ後ろのPフレームは一枚も参照できない理屈です

 つまりどう考えてもPフレーム間での参照枚数と考えざるを得ないわけです(I〜前方のPのみ)

 ‥すると、長いGOPになればなるほど、Iフレームに意味はありません
 それではIフレームとは名ばかりで
 ただのGOPの頭の扱いの旗持役ってなだけです(無能なリーダーの如き扱いです)
 ‥でも、今度は逆にGOPを短くすると、参照フレーム数の方の意味を失います
 でも、数を増やせば増やすほど、エンコード時間は掛かるし、その分色みが悪かったりします


> ‥「そこの差がまるで謎!」‥一体全体どうなっとんじゃ???


 ‥それでいて参照フレームMix(混合)ともなるとさらに謎ッ
 サブブロック単位で参照するフレームを変える
 つまり、隣の駒のブロックに、使えそうな近似値ブロックがあれば使い回すことになり
 下手をすると、ずっとずっと前のブロックからのずるずる流用が延々と続くことになる
 つまり、参照枚数の距離を度外視した参照が発生する(当然、画質に影響する)

 (どうにも‥I、P、Bともに関係ねぇっぽくなる扱いに思えて仕方がない)

 ‥尤も、AVCの場合は、レベルを下げる毎にブロック数の制限がキツくなるので
 技術対応としては、その意義をまったく否定するには及びません


 ですが、HEVCではこれが、最大マージに化けてるように思われます

 ‥最大マージは、空間軸の扱いの範囲だが
 しかし隣の駒が参照したのがたまたまマージブロックだったりすると
 そのあたりのGOP区間で連続しかねない(結果的に混合と同じ劣化が発生する)
 尤も、そうならないように、基本は控え目な設定値になっているわけだが
 何も知らずに圧縮に効果が高いからとして、数値を上げてるエンコードが多そう
 とにかくHEVCの場合、どこでGOPが切れるかが、まるで予想付かない点が地雷と化します
 (概ねほぼ指定した距離で区切りを付けてる風にしか見えない)

(アニメのように似すぎる色の連続なら、確実に、遠近感やら質感を削るでしょう)



1-11)9/ビデオユーザビリティ

ビデオ形式:指定なし
カラー優先度:BT.709(推奨)
行列係数:BT.709(推奨)
伝送特性:BT.709(推奨)

※ 国際規格として720p未満以下にはBT.601、720p以上にはBT.709とした品質基準がある
 一方で、AVC対応の再生機器側では、指定=強制指示のルールになっている(つまり自由)


> 好逸ダイナミックでの視聴がオススメです
> どうにも色が出てこないと思ったら、まずは「エコナビ」をオフにしましょう


 ‥追加ですが
 LED照明の性質として、冬場の気温の低い時などに発色(明るさ)が落ちるようです。
 始めからギラギラさせて使用していると気が付きませんが、ギリギリだとよくわかります。

(夏場には使えていた電卓の太陽光パネルが、冬場の夜に利かなくなります)
(つまり、ケチって使っているLED照明の明るさが弱くなった以外に有り得ません)

 ‥その絡みにあるのかまでは判然としませんが
 テレビUSB挿しでの再生時に、その手の変化らしきが発生するようです。
 とくに「液晶AI」が過剰に反応するように思われます。
 なので、そのような時は、「液晶AI」をオフにすると適正に戻るでしょう。
 (「ビビッド」は維持で)

 ‥追記
 NHKの映像はいまや4k導入の流れですが
 その手の映像編集番組を視聴する場合、「液晶AI」をオフにしておくと
 陰影がさらに強調されて、なんとも言いようのない絵画チックな印象を醸し出します

 「うちのHDテレビは4k対応だから」‥と
 それだけを見せてうそぶいても、苦悶の表情をされることも無いでしょう

 画面サイズでの差も出ると思いますが
 「液晶AI」のオンとオフは、特に比較確認してみるのも有りです



1-11)10/クロップ/プレビュー

クロップ/プレビュー
##インターレース解除##
インターレース解除 有効‥(ここでは主にDVDインターレース映像に対してのみ)
使用するフィルター:lbav Deinterlace
インターレース解除:リニア混合(二重化)


※BDインターレース解除の用は、FHD同サイズで再エンコードする場合のみです
(HDサイズ等の減解像度で再エンコードする場合、自動的解除(二重化)されちゃいます)
(希にFHDサイズのままでも自動的奇数で解除されるソースもあるようです‥どうなってんだ?‥)

 ‥解除用フィルターを介すよりは、くっきりとしていますが
 ちらつきキノイズなどもくっきりとでてしまうので、慣れないと違和感に思う場合もあるようです
 でも、ピントの度合い調整としては、どうにもそれこそ正確さだったと‥気づかされるでしょう


##解像度##
幅:
高さ:
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:オリジナルを保持(4:3 / 16:9)


 ‥クロップ/プレビューには
 Video項目の隣にAudio項目がありますが
 これに音声補正が標準で有効だったりします
 なので気になる方は無効にしておきましょう(サクッと項目削除しておくと以降無効のようです)


(無論、作品ごとに音量の差はあるので、そこはお好みでどうぞ)


 ‥テレビUSB挿しを考慮すると
 mp4に、AVCとAC3(コピー)をコンテナするのが適当です
 DVDの場合、中にはPCMで収まっている場合もありますが
 その時は、AC3(576 Kbps)での変換が、著生の私的な好みです

 (‥字幕を埋め込みたければ、そこはmkvにコンテナするしかありません)
 (すると、スマホか4kテレビ前提での再生ありきになってきます)



1-11)11

> ‥随分と規格側の数値に寄ってきたっす
> なにが違うかっていえば、GOPが超絶に短い構成だって点だけでーす


 ‥圧縮効率度外視のその姿勢は、規格開発側だって舌を巻くでしょう
 まぁ残念な事に、機材の都合からFHDで再リップしても、HDテレビでは細かく識別できません
 あくまで720pで頑張るリップ仕様になっています


 ‥ちなみに、ここまでの段階になって漸く
 1366x768と1280x720との差にある溝が
 HDテレビで、FHD再生する時に、魔法を醸し出していたことが理解できるようになったっす

 生産ラインと工業規格の都合だけだったそれゆえに

 同じサイズ表示になるんだから
 HDサイズに再エンコードしても同じに見えるはず‥なんて思っていたわけですが
 それは液晶テレビへの性能の期待しすぎだった


> FHDソースからのダウンサイズ再生と
> HDソースからのアップサイズ再生とでは、データ量が違うわけです


 ‥そりゃHDサイズだろうと、適正にビットレート量を積み込めば、その差が縮まるわけですが
 ソースによっては、その差が縮まらない場合も起こり得ます

 とくに近年に見る4k映像から編集されたテレビ番組の場合
 見れば見るほどに、HDでは無理と思わざるを得ない妙を垣間見ます

 ‥「まず、そこまでの色合いは出て来ないでしょう」それが720pの限界です
 素直に当然でしょう、それが技術のブレイクスルーの為せる術だからです


> HDRなどという代物をやらかしちまったテレビ産業の貪欲さには驚くばかりですが
> SDRを白黒テレビ、五輪前HDRをカラーテレビの初期と比喩しても良いぐらいだと思います
> それはそれで、HDリップで十分とした諦めをも突きつけてくれました
> (ありがとうございました)


 (てめえの年齢を考えると当然の見解、DDR5の普及なんざ待っちゃられん)
 (これでようやく、俺のテレビが味わえるz)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:52 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする
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