2021年06月05日

【エンコード日記】カクカクでは無くズルっズルっが謎になってしまった

記稿.2021/06/05

> DVD内部4:3と内部16:9とでは、性質がまったく異なっている
> 内部16:9の方が発色が良いのでref(1)でもイケそうなのだが
> 何だかよく解らない‥パンでも無いのに時折にズルっズルっとした遅延感の発生が悩ましい


 ‥内部4:3でも、タイトルロゴでバウンドを見せるソースもあり
 どうにも新しい概念とした勢いだけでまとまるような代物では無い
 というか、内部4:3はソース毎に癖の強いのがたまにあるくさいので
 もはや一元化とした考え方をするのは無理で
 タイプ別に分けてやらないとダメくさい


> なんだかんだと敗北感ありありで悶絶中(投げて冬眠に入る率100%)


 ‥悩んだ末にふと気がついたのが
 インターレースのGOPを解除再生するのに
 テレビUSB挿しでは、GOP単位でまとめ読みをするので
 1秒間あたりのマクロブロックを目一杯使い込んでいるタイムの場合
 それのマクロブロック分を処理し終わらないと、バッファが空かないので
 次を読み込む事ができていないのではないかと思って
 Level6にしてみたら、多少緩和したのだが、根本的な解決には至らず
 やはりフル4×4をインタレースのままに仕込むのは険しい‥
 だからといって8×8止まりだと、エンコードする意味を見出せない程度の質に落ちる


> 課題点を発生させない質で、mpeg2の圧縮帯域をAVCで実現するのは無理に思われる
> 多少なりともビットレートを乗せれば、mpeg2より上の品質を得る事は可能だろう
> だがしかし、mpeg2より2倍程度の圧縮率を発揮したとて
> mpeg2に勝てない部分があるからこそ、未だにDVDがあると言わざるを得ない


 ‥それはつまり、HEVCだろうとAVCには勝てない部分があるというオチにもなる
 ‥つまりVOBの中身をmpeg2で再リップしてmp4にコンテナするのが近道なのでは?
 (※VOBの中身をそのままコンテナし直しても弾かれます)
 (※m2tsの場合はその逆で、4GB以下なら音声変換すれば、ほぼテレビUSB挿し可)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:41 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。