2021年06月08日

【エンコード日記】不思議ちゃん量子化最小値にバリバリの存在感発覚!

記稿.2021/06/08

> 量子化最小値をいじるとデコード負荷が一気に下がる
> 量子化最小値をいじるとデコード負荷が一気に下がる
> 量子化最小値をいじるとデコード負荷が一気に下がる


 プログレッシブではまったくの不思議ちゃんだったのに
 インターレース保持には絶大な存在感を発揮する!

 (エっ☆★☆そんなにwwwww)

 再び地獄から這い上がってきましたん感ありありで気力回復したんですが
 パソコン上では動画再生支援抜きで回っても、テレビUSB挿しにおいてはそこまでとは成らず

 とはいえ、パソコン上からの判断では
 量子化最小値(10)デフォルトで確認するのが無難に思われ

 そこから

 Level4.1に落としての4×4割引状態に妥協してビットレート具合を確認してみると
 やはり理論的にも、わさb抜き4×4の圧縮効率はとても高かったらしく
 Full4x4でのビットレート値はどうにも盛りすぎにあったらしい


> Level4.1の4×4割引に妥協した画質でも、可も無く不可も無い感じに仕上げられるようです
>(さすがはBlu-ray規格の本腰ってな感じでしょう)


 ‥ちなみに
 量子化最小値をデフォルトより割り増しすると
 再生時インターレース解除でのかみ合わせが悪くなっちまう副作用になります
 (まったく以て、そういうデフォルト値だったというわけですね)


 ‥あとは、ビットレート値を詰めるだけの段階になりましたん



 (どんだけ誰にも気がつかれずに、存在してきたんだよちみは‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:31 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする
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